平成16年4月に、京都市立白河総合支援学校に、
働くために幅広い知識や技術を学ぶ職業学科が誕生しました。・企業の視点を取り入れた専門性の高い職業教育を行います。
・働くためのより専門的な知識や技術を身に付けます。
・地域社会の中でともに生きるための豊かな心を育てます。
・コンピュータなどを活用できる力を身に付けます。
・状況や場に応じたコミュニケーション能力の向上を目指します。産業総合科の特色
企業で働きたいという願いの実現
○企業就労をめざし,職業教育に重点をおいた専門的な教育を3つにわかれて行います。
○卒業後の職場や関係機関と協力し,様々な実習を通してスムーズな職業生活への移行を支援します。
○色々な検定にチャレンジできます。
製パン・製菓等食品加工についての知識や技能を身につけます。
大型のオーブン等様々な調理器具を使用し,作業に関する正確さや持続力の向上,食品の扱いや保管等の衛生面における知識や技能を習得します。
食品加工を中心とする製造業における分野で対応できる力を身につけます。

作物の栽培や植物の管理についての知識や技能を身につけます。
様々な農機具や農業用機械を操作し,屋外作業における身のこなしや働くことに対する基本的なかまえを学習します。
日々の作業を通して基礎体力を養い,農業のみならず,屋外における様々な産業現場で十分対応できる能力や態度を身につけます。
情報や印刷についての基礎的・基本的な知識や技能を身につけます。
コンピュータを使用し,情報処理やDTP(パンフレット、チラシ、名刺、はがきなどの作製・印刷)等のコンピュータ操作に関する知識や技能の習得をめざし,普通教科「情報」とも関連させ,より発展的なコンピュータを使った学習を行います。
また、今では珍しくなった活字を使った活版印刷にも取り組み,幅広く印刷技術を身に付けます。

喫茶室(ミルキーウェイ)やパン販売での接客・販売を通して,また,喫茶店に常設するギャラリーを通して地域の人たちとの関わりを深め,コミュニケーション能力を高める学習をします。
生産・流通・消費という経済の仕組みを通じて流通の意義や役割を身に付けます。
販売,商品管理,事務,サービスに必要な知識や技能を習得します。

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