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平成18年8月2号 (平成18年8月28日発行  平成18年度第20号) 京都市立新道小学校
 

 
 

 7月22日()〜8月27日()までの,37日間の長かった夏休みのいろいろな取組の様子や子どもたちの活動の様子等をお伝えします。

【チャレンジ学習】

  夏休みに入ってすぐの7月24日(月)〜28日(金)の5日間,「チャレンジ学習」を実施しました。各学年ともに午前中の1時間〜1時間半,子どもたちはそれぞれ「めあて」をもって,4月〜7月までに学習したことの復習を中心に,国語の漢字プリントや算数の計算プリント,ドリルなどを使って積極的にしっかりと学習しました。

 [チャレンジ学習の様子(3年)]

[プリントができたら担任が○つけ]

 チャレンジ学習は,毎日午前9時ちょうどから始めました。用事のある子以外は原則全員参加,早い子は8時30分までに教室に入り学習の準備をしていました。毎日の出席率は,低学年はほぼ100%,中学年は70〜80%,高学年でも60〜70%の子どもたちが参加し,がんばって学習を進めました。

 


【めだか教室】

 7月25日(火)・26日(水)の2日間,午前10時30分から約1時間,3〜6年生の泳力25m未満の子どもたちを対象に「めだか教室」を実施しました。予定では24日(月)も実施し,3日間行う予定でしたが,この日は午前中雨が降り中止となりました。
 めだか教室の対象者は10名足らずでしたが,3〜4人の本校教員がしっかりと指導しました。体育の時間の水泳学習だけでは十分に練習のできなかった子どもたちも,このめだか教室では力いっぱいがんばって泳ぎました。25m泳げるようになった子を始め,中にはプールを折り返し50m近く泳げるようになった子もいたようです。

  [26日のめだか教室の様子]

 


【夏休みのプール開放】

 7月24日(月)〜8月8日(火)までの,土・日曜日を除く12日間,本校教職員2名ずつの指導と監視の下に,プール開放を実施しました。
 プール開放は午後1時00分〜3時30分までを,前半(午後1時〜2時10分),と後半(午後2時20分〜3時30分)の2回に分け,低学年(1〜3年生)と高学年(4〜6年生)に分かれてプールに入りました。プール開放の参加者は1〜6年生合わせて,毎日30人程度がプールに入り,延べ人数にすると約300人になります。


 今年のプール開放は,梅雨の抜けきらない前半,プール開放中に雨が降り出したり,雷が鳴り出したりして途中で中止したり,梅雨が明けた後半には,光化学スモッグ注意報が発令されてプール開放を中止することもありました。また,プールサイドの気温は,前半は30度〜32度くらいでしたが,後半に入るとグングン気温が上がり35度を超える日が多くなり,それに伴って水温も30度を下回っていたものが,後半には32度を超える日が多くなりました。子どもたちは夏の暑い陽ざしの中,参加した子どもたち全員で碁石拾いやリレーをしたり,自由に遊泳をしたりして,しっかりとプールを楽しんでいました。

 この学校のプール開放以外に,8月6日()には「新道体育振興会」のプール開放が午後1時30分からあり,地域の方45人ほどがプールを楽しみました。また8月9日(水)午前中に「新道児童館」のプール開放もあり,20人ほどの児童館に在籍する子どもたちが参加し水しぶきを上げていました。

 


【各学年の登校日】

 長い夏休みの折り返し点近くの日に,各学年ともに「学年登校日」を設定して,子どもたちの夏休みの宿題の進み具合を確認したり,チャレンジ学習でし残したことをしたりしました。

  [1年生の登校日の様子] 


 8月3日(木)は6年生,4日(金)は3年生とおおぞら学級,7日(月)は1・2・5年生,そして8日(火)は4年生の学年登校日でした。旅行に出かけていて不在だったり,習い事があって登校できなかった子もいましたが,各学年ともにたくさんの子が登校し,陽に焼けた元気な姿を見せていました。

 


【部 活 動】

 夏休みの前半,チャレンジ学習やプールの他に「部活動」もがんばって行いました。
 部活動「卓球」,「総合」ともに,午後のプールが終わってから3回ずつ活動しました。卓球は全市卓球交流会個人戦をめざして練習するつもりでした。しかし今年は,会場も京都市体育館から伏見港公園体育館に変わったせいか大会の参加者がなく,拍子抜けの所もありましたが,毎回がんばって試合形式で練習を行いました。

 また,いろいろなスポーツを楽しむ総合は,プールで水泳を行いました。参加者は少なかったものの,長い距離をがんばって泳ぐ練習をしていました。

 


【ワイワイ広場2006】

 7月31日(月)に,山科区大塚にある「東総合養護学校」で開催された「みんなで遊ぼう 夏休み!ワイワイ広場2006」に,本校の子どもたちも参加し楽しい半日を過ごしました。この「ワイワイ広場」は,総合養護学校に通う障害のある子どもたちと仲良く交流することを目的として,毎年夏休みに行われている行事で今年で18回目になります。
 今年参加した児童は,1・2・4年生の10人でした。当日は学校に午前8時20分に集合し出発。大和大路五条のバス停から京阪バスに乗って,約20分「国道大塚」で下車し,そこから歩いて20分ほどで東総合養護学校に着きました。最初にオープニングとして,東総合養護学校高等部の子どもたちが演奏する「和太鼓」を聞きました。その後,楽しみにしていたコーナーに行き,最初に缶バッチづくりをしました。自分の好きなキャラクターの切り抜きや写真などを,直径5cmほどの円形に切り缶バッチにしてもらいました。

[缶バッチつくりの様子]   

[ふわふわマットの様子]


 次に「ふわふわマット」の体験をしました。空気の入ったマットに飛び乗ってジャンプしたり,寝ころんだりして楽しく遊びました。その後,プラバンづくりをし,最後に運動場に行って「電動カート ワイワイ広場2006号」に乗せていただきました。人が早足で歩くぐらいのスピードでしたが,子どもたちは楽しそうに乗車していました。午前中だけの活動でしたが,どの子も満足いっぱいの顔をしていました。

 

 


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