トップページ学年6年生のページ20年度りっこう学習のまとめ


毎日が辛かった戦中の生活と現代のお年寄り
Y.Y
 
第一章 戦争の暮らし
 私は、戦争中は、どのように生活が辛かったのか、体験を中心に戦争中の生活について調べて考たことをまとめました。
 
1.食べるもの 
 戦争中の食事は、食料がなくて、人々はまともな食事は、していなかった。
戦争中は、食べ物がなくて、人々の体には、栄養がいきわたらず、国民が栄養失調で、人々がたおれたり、あるいは、死んでいく人もいた。その中でみかんの皮・キャベツのしん・かぼちゃ・すいかの種・さなぎのかいこ・イナゴなどこのような物を食べて生活していくのはつらいし,今で考えるとイナゴを食べたりするのは、ありえないと思う。イナゴを食べていたなんていやにならないのかなあと思う。お年寄りは、「このような物は食べていたけどそのような文句はいえなかった。」とおっしゃっていました。
 
2.子供のおかし
 戦争中は、子供たちのおかしも量が決められていた。絶対に敵国のおかしは食べては、いけなかった。途中から食料がなくなってきたりしたのでほとんどの物が券になった。私は、子供のおかしまで券で決めなくていいと、思う。政府がこのような、戦争をしなかったら、子供も、この様なくらしをしなくていいと思った。
 
3.畑の仕事を子供がやる
 戦争中は、食べ物がなく体もボロボロになり,イナゴを食べたりするのは、ありえないと思う。なぜこのような食べ物になったかと言うと,田畑を耕してくれていた男の人達が軍隊にいって畑仕事をする人がいなくなり,おまけに食料は優先的に軍隊へと回されて行くから,国民に食料がまわってこなかった。だから、あのような物を食べていた。ある人は、「食べ物は、さつまいもの干した物やかぼちゃの種などしかなかった。このような生活が毎日つづいていた。私は、こんな生活をしていて、辛い・いやだ・と言う気持ちだったのかなと思います。
 
4.家庭道具回収
 戦争がはげしくなったころ資源の貧しい日本は金属不足になった。家庭道具まで回収された。どんどん回収されていくので、おたまが貝がらのおたまになりました。政府は戦争は、負けていることを知っているのだったら国民に早く告げたらいいと思う。そうしたら、こんなことにならなかったと思う。

5.女性の服
 戦争中は、女性の服装も、決められていた。女性は、着物でつくった服しか、着ては、いけなかった。明るい服を着ると警察に、とめられたりした。それに、髪形も決められたりした。特にパーマは、禁止だった。
 
6.軍事優先
 戦争中は、生活のすべてが、軍事優先で、食料の他、衣類・燃料など、あらゆる物が不足していたので、配給制になりました。少ない食料を補うために、わずかな土地を利用し、食べ物を育てていました。お年寄りに聞いてみると、「建仁寺でトウモロコシ・さつまいもを育てて芋ずるの食べ方を教わった」と話していた。
 
7.訓練
 戦争中の学校は、なにより、体をきたえる訓練をしていた。兵士にさせるため、色々な訓練をさせていた。だから、ふつうの勉強が一日二時間ほどしか、できなかった。一日二時間ほど勉強をした後、畑・たんぼの手伝いをした。訓練は、できるまでやって、体ボロボロになるまでやっていた。お年寄りの方は、「空襲の火を消すために、バケツ体操をやった。戦争中の子供たちは厳しい訓練をやったと、思う。」と言ってられました。やりたいことは、すべて決められ子供たちの自由が無くなった。
 
8.本土決戦
 戦争中は、小学校や中学校で本土決戦にそなえて、軍事訓練が行われていました。子供たちの勉強までほっておいて、訓練させるなんて、この時の日本は、次の時代の日本を考えていなかったし、戦争のことしか頭にありませんでした。そのころ子供たちだったお年寄りは、「中学校の時に英語の時間を楽しみにしていたけど、先生に覚えなくていいと言われた。」とおっしゃっていました。戦争中の子供たちは勉強をしたかったと思います。
 
9.最高刑
 私は、だれかに、戦争をやらないかと言われても、私は、ぜったいに反対です。なぜなら戦争は、一つの爆弾で何百人の人達が、死んでいくから、いやです。でも、戦争中は、少しでも、戦争反対みたいなことを口に出すと、それだけで、警察に連れていかれて殺されることもあった。最高刑の死刑にも、された。このように日本の人々は毎日が苦しくていやだった。ある人は、「兵隊さんを見送りのときは、笑顔で見送っていた」が「戦争なんて早く終わってほしかった。」と言っています。国民も兵隊も戦争反対みたいなことを言えないから戦争を早く終わってほしかったと言っていて、私は、人が死んで、食べ物がなくて服も決められて、こんな戦争は、いやです。
 
まとめ
 戦争中はとても、貧しいくらしで食べ物の量も少なかった。小学校だったら厳しい訓練をしていました。戦争反対みたいなことをすると警察に連れていかれて、殺されたりした。毎日が苦しくて生きていけなかった。だから戦争は人々にとっていやなことだったし、爆弾で多くの人々が死んで多くの人が悲しんでいた。
 
 
第二章 お年寄り
 
1.妻が夫を殺す
 お年寄りの夫婦で,夫が妻を殺す事件が最近増えてきています。妻が夫を包丁などで、刺す事件があります。たとえば、農家で寝たきりの妻が夫に殺される事件がありました。このような事件が増えてきています。でも、このような事件は、国の責任もあります。介護料金が高いからこのような事件が、増えてきています。だから、介護料金を安くしたらいいと思います。そうすると、このような事件が無くなるとおもいます。
 
2.自殺
 60才以上の人がお金がないから自殺する事件が増えてきています。たとえば、ある60才以上の人は、月13万で暮らしていたが,生活が大変で自殺した。このような事件問題がふえてきています。このような事件がでるのは、介護料金が高いからだ。お年寄りには何事にもやさしくしたらいいと思う。
 
3.暴行
 介護職員がお年寄りに暴行をする事件が増えてきています。石川県であったお年寄り暴行事件がありました。さいわい火傷ですんだけど,やり方がとてもひどかったそうです。ファンヒーターの前に座らせ火傷をさせた。老人がいくらいやでもこのようなことをするのはいけないことだと思う。
 
4.夫が妻殺す
 1月17日古いアパートで、暮らしていた男性が女性を殺しました。なぜ殺害したかというと一度詐欺にあってそれからお金を使うちにへっていった。
人を殺すことはいけないと思う。これも介護保険を安くしたらいいと思う。
 
5.虐待
 近年お年寄りへの虐待が増えてきているそうです。長年生きてこられた先輩であるお年寄りを大切にできないのは、おかしいと思う。高齢者への虐待は、家庭内においても虐待されるなんてとてもかわいそうだと思った。

まとめ
 お年寄りは、いろいろな事件をおこしています。でもお年寄りだけが悪いのではなく、国のせいでもあります。
介護料金を安くしたらいいと思う。
 
結論
 戦争は一つの爆弾で何万人のひとがしんでいった。こんな戦争がなかったらこのようにことにもならなかったと思う。現代でもお年よりが生活苦で事件を起こすことが増えてきています。だからこのような事件がないようにしていきたいです。

もどる