矯正しても十分な視力が出ない子どもたちのための巡回教室
対象児童
○両眼の矯正視力が,0.04以上〜0.3未満,または何らかの視機能障害(視野狭窄等)がある
児童
○将来,点字による教育が必要でなく,普通学級での教科学習が可能な児童
*このような児童について,就学相談の上,「弱視教室での指導が適切」
との判断が出れば,指導が受けられます。
巡回指導
○弱視教室担当教員が児童の在籍する学校を訪問して指導します。
○転校したり,他の学校に通ったりする必要はありません。
○児童一人につき,週あたり 3〜8単位時間,授業時間帯や放課後に原則としてマンツーマンで指導します。
指導内容
○拡大教材や弱視レンズなどを使って見えやすくし,学習意欲を引き出します。
○視力を最大限に活用できるように,様々な指導や支援を個に応じて行います。
○スクーリングやサマースクールなどを実施し,児童同士の交流や集団による学習を行います。
[お問い合わせ]
京都市立新道小学校 TEL 075−531−0196
[視覚部会の就学相談]
京都市教育委員会 総合育成支援課 TEL 075−352−2285