鴨川 かもがわ 京都市東部をながれる川。北山(きたやま)山地の桟敷ヶ岳(さじきがたけ:標高896m)の北側からスタートし,左京区下鴨(しもがも)付近で高野川と合流。市内を南へ流れ,伏見区西部で桂川に合流します。高野川との合流点から上流は賀茂川ともよばれています。1級河川(淀川水系)。延長31km。
ユリカモメ くちばしと脚(あし)が赤い小型のカモメ。日本には冬鳥としてやってくる。全長は約40cm。群れをつくり、小魚などの餌(えさ)を食べる。 翼(つばさ)の上面はあわい青灰色で、頭は白く、眼の後ろに黒い斑点(はんてん)がある。
ゴリ(ヨシノボリ) 産卵期は夏の初め。川や湖岸の砂に半ばうまった石の下をほり、オスが産卵室をつくる。その中にメスをさそいこみ、天井面に卵を粘着させる。卵から孵化(ふか)した仔魚(しぎょ)は川の流れにのって海や湖までくだり、そこで数カ月間浮遊生活をしてから川をさかのぼる。
アユ 川魚の王とよばれています。胸びれの付け根の後ろには黄色いだえん形のはんもんが2つあり、「なわばり」をもつアユではよくめだつ。琵琶湖産の稚アユを放流しています。
前ページにもどる