七輪を使って 昔体験

〜おもち ふっくら おいしかった!〜

ボランティアで老人会の方にお願いして七輪を使って
「おもち焼き」を体験しました。
七輪を使ったことのない子や見たこともない子もいます。
どんなふうに 火をつけるのかな?
本当に おもちは焼けるのかな?
ワクワク ドキドキしながら 説明を聞きました。

新聞紙と割り箸と おがくずを
用意して いよいよマッチで
火をつけます。
マッチをするのも始めての子どもたち 
おっかなびっくりで挑戦です。
なかなか火はついてくれません。

ボランティアの方の説明を
聞きながら,炭を入れて
いよいよおもちの登場です。
 みんな おもちに穴が開く
ほど見つめます。
 お箸を持って,スタンバイ
している子もいます。
 

おもちがふっくらふくらんで,
とってもおいしそうに焼けました。
きなこをつけて,
「いただきま〜す。」


「こんなおいしいおもち
食べたことない。」
子どもたちの感想です。

ボランティアのみなさん,お世話になりました。
テーブルに座れば,ご飯が出てくる。冷たければ,
電子レンジで「チン」
待つことを知らない子どもたちにとって,
「七輪で,わざわざ炭をおこしておもちを焼く」
という体験は,逆に「待つ喜び」を知る。体験にもなりました。

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