介助犬アトムくんがやってきた

  館林千賀子さんと介助犬アトムくんが音羽小学校にきてくれました。
館林さんが交通事故によって車いす生活になったことやアトムくんとの出会い、そして自立
(アトムとともに)について話していただきました。
 1年生から6年生まで約1時間近く話していただいたのですが、最後までしっかり聞くこと
ができました。

 
 
館林さんから2つのお願いがありました。

   
1、介助犬のことをお家の人にぜひ話してほしい。 理解を広げてほしい
         子どもから親に伝わって飲食店に介助犬同伴ですぐに入れた店があった
         事例から。
   2、エレベーターが早く閉まるので、介助犬などをつれているときはドアを長くあけて
     ほしい。(開くのボタンを押すだけでできる)
         アトムがドアに挟まった事例から。

 障害のある人にとってやさしい街は、誰にとってもすごしやすいやさしい街につながります。
 館林さんの話は決して他人事でなく,私たち自身の問題だと感じました。

〜介助犬アトムと共に生きる〜    館林千賀子

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ペンを拾うところ

車いすを引っ張るところ

館林さんとアトムの紹介