小大連携

 小大連携は、京都市教育委員会と佛教大学の包括協定の取組の一環として、小学校と佛教大学が共同で子どもたちの教育の充実をめざすものです。
 本年度、音羽小学校と佛教大学とで小大連携を実施します。以下2つの点を共通理解して進めていきます。

 @ 小学校にとっては、日々の教育がより実りのあるものとなるために、佛教大学の人的、知的資源の支援をうける。

 A 佛教大学学生にとっては、在学期間中から学校教育現場の実態を学び、実践力のある教員の養成に役立てる。

 具体的には、9月から算数科において、音羽小教員・佛教大教員・学生が共同で、子どもが理解しにくい単元や教材の工夫によって効果が期待できる単元を抽出する。そして、その事項についてデジタルコンテンツを作成し、授業で検証しようとするものです。

 授業で活用することによって、子どもの意欲が高まると考えています。詳しくは学校だより等で、子どもの学習の様子を伝えていきます。

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