第35回オーケストラ定期演奏会

2008726日 京都コンサートホール大ホール

まずキャンディードから。

すぐに合唱隊形へセッティング変更。

今年は全ての曲目でセッティング変更が必要なため、スムースなセッティングができるよう、いつも以上に熱が入っています。

本校の全生徒がステージにのりました。

グノーのリハーサル開始です。生徒の副指揮で、指揮者はパイプオルガンとのバランスを客席で聴いています。

森田裕子先生、小餅谷哲男先生、五島真澄先生、3人のソリストをお迎えして、最終調整です。

ドヴォコンのソリスト藤森亮一先生。

素晴らしい演奏は、リハであることを思わず忘れてしまうほど。

メインのローマの松

これも指揮者がオルガンとのバランスを聴くため、生徒の副指揮が代振りしています。

見せ場まで待機中のバンダトランペット隊。

Tuttiでのフォルテは、ホールが揺れました。

1800人ものお客さんをお迎えすることができ、超満員のコンサートホールで演奏できたことは、生徒たちにとってかけがえのない経験となりました。これからも熱い音楽への想いを胸に持ち続けていきたいと思います。

この演奏会を応援して下さった多くの方々に、厚くお礼申し上げます。来年も今年以上の演奏ができるように頑張りたいと思います。

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