11/8(土)研修旅行第5日 ブルノ〜ウィーン

ブルノを出発する朝。あいにくと雨。「さよならブルノ!」と何度も大声で別れを告げました。

チェコの通貨、コルナで最後の買い物に国境手前のMiklovのTESCOへ立ち寄りました。可愛らしいお菓子がたくさんあって迷いながらも、しっかり電卓で残りのコルナを計算しながら…

買い物終えて、長〜いレシートと一緒に。

チェコ=オーストリア国境です。いよいよチェコともお別れです。

ウィーンまで、小さな町をいくつも通過していきますが、どの町も絵になります。

外に広がるのは、広々とした畑や牧草地。

ブルノから渋滞もなく、約2時間半でウィーン到着です。

リンク通りを走っていると…見えました!国立オペラ座です!バスの中は大騒ぎです!

昼食前に、ウィーン市立公園のJ.シュトラウス像の前で、まずは一枚。

待望のウィーンの食事です。メニューは名物のウィーンナーシュニッツェルでした。

 

昼食が終わるとカールス教会へ移動し、今夜の演奏会のためのリハーサル開始です。歌も、楽器の音も、全ての音が美しい教会と素晴らしい響きの中に生まれ、そして消えて行く様子に、生徒たちは感動の一言では終わらない喜びを感じてくれました。

 

テキパキと進むリハーサルに、「みんなで作り上げるコンサートだ!」という姿勢が感じられました。

リハを終え、夕食から教会へ戻って来たら、外は真っ暗。その中にライトアップされた、ことのほか美しいカールス教会が。

教会入り口にあった、コンサートのポスター。音高コンサートのポスターが右上にあります。

いよいよコンサートの開演です。

  

  

  

 

昨日のブルノに引き続き、見事な演奏で鳴り止まない暖かな拍手をたくさんいただくことができました。やり遂げた充実感、無事に終わった安心感、素晴らしい響きと美しい教会で演奏できた幸福感、みんなと一緒に作り上げた連帯感……、全ての思いが入り混じった至福の時間になりました。

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