2003年ヨーロッパ研修旅行 報告

   
 第8回目となる、2年生ヨーロッパ研修旅行も大きな収穫を得て、無事帰国しました。4月から、本格的な準備・練習を開始し、今日までの8ヶ月間、40名の生徒たちは、本校のスローガンである「協力と集中力」を見事に発揮し、また「本番に強い音校生」の言葉通りに、ブルノでのコンサートとウィーンでの合唱を大成功させました。一生の思い出となるだけでなく、音楽家として成長するための大きなステップとなったことを確信します。
 保護者の皆様を始め、関係者の皆様の協力とご支援に、心より感謝申し上げます。
              平成15年11月28日       校長  宮瀬保昭
   

2003年ヨーロッパ研修旅行 日程

日付 訪問都市 日 程
11/18(火) ブルノ 6:50京都駅集合。関空より11:30発 OS 56便でウィーンへ。ウィーン国際空港より専用バスにてブルノへ。着後ホテルにチェックイン
11/19(水)  ブルノ滞在 ヤナーチェク芸術アカデミーにてレッスンおよび練習。
あき時間にブルノ散策。
11/20(木)
 ブルノ滞在 ヤナーチェク芸術アカデミーにてレッスン・練習
およびコンサート。あき時間にブルノ散策
11/21(金)  ブルノ→
ウィーン
専用バスにて、ブルノよりウイーンへ
着後ウイーン市内研修ホテルで夕食後、オペラ鑑賞
11/22(土) ウィーン滞在 班別研修、ウィーン市内研修
11/23(日) ウィーン滞在 シュテファン寺院にて、モーツアルト「戴冠ミサ」合唱。ウイーン楽友協会ホール見学。ウィーン市内研修
11/24(月) ウィーン滞在 専用バスにてウィーン国際空港へ
13:50発 OS55便にて空路帰国の途へ
11/25(火)  帰国 8:48 関空到着
通関後、解散

  
 8日間にわたるヨーロッパ研修旅行から無事帰ってきました。とても短い時間の中で、ハードスケジュールをこなし、この先、音楽を学んでいく上で数え切れないほどの「何か」を得た気がします。特に、ブルノでのレッスンやコンサート。そして、ウィーンでは、本場のオーケストラと指揮者の方とのシュテファン寺院での戴冠ミサの合唱。本当に素晴らしいものとなり、感動で涙ぐむ人もいました。今では、ヨーロッパへ行って来たことが、夢のように感じられます。今日、ホームルームでビデオを見たのですが、「また、この場所に戻りたい」と皆口々に行っていました。僕たちが、こうして無事にヨーロッパ研修を行えたのは、T先生、Y先生、YY先生をはじめとする先生方や、教育委員会の皆様、そして、保護者の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。帰国して、すぐに中間テストという厳しい現実に引き戻されましたが、これからの生活も緊張感を持って頑張っていきたいと思います。 
              11/28  ヨーロッパ研修旅行代表  2年生 Y君

    
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