風上に立つ日のために
−京都市立京都御池中学校校歌−
小椋佳 作詩・作曲
1 学び舎の 空は輝き
御池の水が 私を映す
青春の 心は騒ぎ
光と陰と 希望と不安
入り混じり 時留まらず
私を大事に生きるとは どういうことか
かけがえのない 命抱きしめ
ここに通い ここに集い
私を見つけ 私を磨き 私を創ろう
いつの日か 時代を染める私たち
いつの日か 風上に立つ日のために
2 学び舎に 歌は轟き
御池の風に 明日が薫る
青春の 心は滾り
欲と焦りと 理想と矛盾
燃え混じり 夢定まらず
未来をみんなで生きるとは どういうことか
独り善がりの 孤独打ち捨て
ここに通い ここに集い
仲間を知って 仲間と語り 仲間を愛そう
いつの日か 時代を染める私たち
いつの日か 風上に立つ日のために
いつの日か 時代を染める私たち
いつの日か 風上に立つ日のために
生徒の合唱による校歌の準備をしております。
今しばらくお待ち下さい。
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