Goodby Andy!   2005.3.21    

 
大原中の英語の授業にALTとして、楽しい授業をたくさんありがとう。 アメリカに戻っても元気に活躍してください。

 ありがとう3年生   2005.3.14       

 

いろんな行事などでみんなを引っ張っていってくれた3年生、ありがとう。
3月15日の卒業式の前に「3年生を送る会」がありました。
歌や演奏、プレゼントなどのあとは、図書室での環境・安全すごろくを楽しみました。
これは保健安全委員会が中心となって計画や準備をしました。

 ブラジルからのお客さま タカノ・ヴィオレッタ・ミサキさん   2005.2.4   

 
 ブラジルからの留学生、タカノ・ヴィオレッタ・ミサキさんをお迎えしてブラジルの生活や自然、ポルトガル語やサンバなどについてもお話を聞きました。2005.2.4
タカノさんは日系ブラジル人。現在、京都大学大学院で学んでおられる留学生です。
 ブラジルの学校は午前中だけで昼食を学校へ食べることはないことや、会話で使えるポルトガル語でボンジーヤ(おはよう)、オブリガード(ありがとう)、チャオ(さようなら)などユーモアたっぷりに教えていただきました。
 総合の交流班が司会やブラジルのクイズなどを取り組み楽しい会になりました。

 スケート教室 びわこアリーナ    2005.1    

 
 滋賀県のびわこアリーナでのスケート教室は、大原小学校といっしょに行きました。
生徒たちは初めはちょっとこわごわだったのですが、1時間もするとみんなのびのびと滑り出しました。
ちょっと苦手だった生徒も帰る頃にはひとりで滑れるようになりました。 10時すぎから午後2時まで、しっかりスケートを楽しみました。

 辰巳たか子さんに手話のお話を聞きました    2004.12      

辰巳さんはボランティアで手話通訳をされておられます。手話通訳とは手の動きをことばに直すだけではなく、その方の心や気持ちを伝えられるように、心をこめたことばになるようにすることがとても難しいと話されました。

「おじいさんの古時計」を手話を使ってみんなで歌いました。

○ たつみさんに「聾」の方の苦労について詳しく教えていただきました。手話を覚えるのは難しそうですが、すこしやってみようと思いました。(1年)
○ 貴重な話をしていただいた。初めて知ったことばかりで楽しかった。口話は難しそうだった。耳の聞こえない人はたいへんなんだなあと思いました。(1年)

 たのしいクリスマス会    2004.12.22          

 
今年も終業式のあとで、生徒会と図書文化委員会が中心となってクリスマス会を開きました。
生徒会室にみんなが集まり、ハンドベルの演奏「ジングルベル」「もろびとこぞりて」で幕を開けました。 そのあとビンゴゲームや34人しりとりなど 全校で楽しい時間をすごしました。

 盲導犬ノビーくん   2004.12           

 
 盲導犬訓練センターの青木言剛さんのお話をみんなで聞きました。視覚に障害がある方の生活を支える犬たちの役割について。目の不自由な方は身の回りの情報が得にくいこと、パピーウオーカーに育てられた子犬のうち盲導犬になれる犬は大きな音に驚かないことや長時間じっと待てる素質が必要なことなど、いろいろ教えて頂きました。
○ 知らないことばかりだった。ノビーは命令されたらちゃんと行動してすごいと思った。盲導犬になれるかどうかは、血統でほぼ決まると知ってびっくりした。
○ 初めて盲導犬を見た。初めて聞いたことがたくさんあった。多くの国でも主に英語を使って犬に命令することなど、「へえー」と思った。


 ケアハウスやまびこ訪問と交流会    2004.11.16        


○ 楽しかった事は、おばあさんと話したことです。やっぱりお年寄りの人と話すのは大変でした。 なかなか話も進みにくくて、相手に気を使ってもらったかもしれません。でも、楽しい交流でした。
○ 私は人としゃべるのが得意じゃなかったですが、この機会を通じて大人の方としゃべるのがちょっと楽しくなりました。でも、やっぱり混乱して何を話せばいいのか分からなくなりました。いろんな事を聞けて楽しかったです。また行きたいです。お手紙を喜んで頂いて嬉しかったです。最後に「楽しかったよ」と言ってもらえて、すごく行ってよかったと思いました。
○ カラオケルームが楽しかったです。3年生と熱唱しました。おじいさん、おばあさんも楽しそうでした。ケアハウスやまびこには大原探究でも行っていたので、少し気が楽でした。
○ 入居者さんたちといろいろな話ができました。散歩にも行きました。若い人のパワーがもらえたといってもらえて良かったです。話がとぎれても入居者さんがつなげてくださった。みなさんは毎日が楽しいと言ってられました。とても親切でいっしょにいるとこっちまで楽しくなり、元気がもらえた。「また、来てくださいね」といわれてうれしかったです。将来の事を聞かれて「がんばってね」といわれて元気が出た。
○ おじいさんやおばあさんが、ぼくに優しくしてくれました。困ったことは声が聞き取りにくかったことです
○ 私は10月27日、28日、29日と3日間 記念病院に行って、おじいさんおばあさんとお話をしていましたが、今日は大量に話しました。時代劇やいろんな話をしました。ほとんどの方が「藤田まこと」が好き!ということでした。 今日はたったの1時間だけでしたが、こんどはもっとお話をしたいと思います。
 


 生徒会本部選挙     2004.11.10           

生徒会長1名、副会長2名、会計1名、書記1名の計5名の生徒会本部役員の改選が行われました。



 文化祭   2004.10.7-8            

今年のテーマは「自然いっぱい 夢いっぱい 届けよう みんなの心に感動を!」
学級劇や合奏・合唱にクラスがひとつになって取り組みました。


全校合唱「風の旅へ」35名の歌声、ハーモニーはどこにも負けません。

1年生劇「おりょうの木」       2年生劇「夢屋」

3年生劇「あの夏をもう一度」      文化部発表「レイダースマーチ」「LOVE LOVE LOVE」

 オーストラリアから、ようこそ大原へ  2004.7.5-9         



オーストラリア・アリススプリングスからの生徒を迎えての国際交流を7月5日〜9日に行いました。
異文化に興味を持ち、相手や自分の文化を理解すること。また、英語を使って話す力を身につけてほしいと願っています。
生徒の家庭へホームステイをして、この1週間は授業もいっしょに受けました。
ウエルカムパーティーに始まり、食の文化交流やスポーツ交流などを生徒会と専門委員会で計画しました。

 花脊山の家 ふれあい合宿    2004.5.24-25         

 5月24日25日に1・2年生は花脊山の家へ、いっしょにふれあい合宿に行きました。
とても良い天気に恵まれて、入所ハイキング・飯ごう炊さん・肝だめしなども楽しくできました。




   

 ようこそ 先輩 「中村玲子さんを迎えて」    2004.5.17         

 5月17日に、社会に出て活躍しておられる大原中学校の卒業生、中村玲子さんをお迎えしてお話を聞くことができました。
○ とても勉強になりました。TV局で働いているということで少し憧れました。熱心に話をされ質問にもやさしく答えてもらいました。寝る時間がほとんどないって大変だなと思ったし、ディレクターさんの大切な役割もわかりました。大変だけどお仕事をがんばっている中村さんはステキだなあと思いました。(3年生)
○ 中学生の時から「テレビ局で働く」という夢を持ち続け、進路でも英語をがんばりたいから、それにあった高校を選んでその夢を実現させるなんて すごいなあと思いました。私も受験生なのでいろいろ考えなあかんなあと思いました。(3年生)
○ 夢が叶えられたのがすごいと思いました。僕の周りでこうも夢を実現している人はいないからです。こんなに尊敬できる人、こんなにがんばっている人はいません。(3年生)
○ 将来に何がやりたいかって考えると難しくて、でもやりたい事はたくさんあるから、中村さんの話を聞いて深く考えることができました。(1年生)
○ 今、自分の夢をかなえた中村さんはすごい人だと思った。「13歳のハローワーク」を見せてもらって自分にのやりたいことがいっぱい載っていた。留学して英語をがんばっていて、すごいと思う。苦手なものを克服することをこれからがんばりたい。(1年生)