みんなの意見が付箋でつけてあります。



























「大造じいさんとガン」お話の絵




















2012年度











自然の材料を使って


2011年度





大原工房で作った和紙です



木の枝をつかって

自分の好きな漢字や四字熟語について書きました。


 わたしは、「歩」という漢字が好きです。なぜかというと、その場所にずっと止まっていずに、歩いたほうが幸福がおとずれると思うからです。 わたしは、何かをやっているとき、いやになってあきらめてしまうことがよくあります。だけど、あきらめてやめてしまわず、少しずつでも歩いて幸福までたどり着きたいなと思っています。
 今年のわたしの目標は、はじまったばかりの図工の作品を人任せにせず、自分の力で最後までやることです。出来上がりは、みんなが楽しめて、はく力のある作品にしたいです。


 わたしの名前には、共通点があります。それは、名前の漢字一つ一つに、必ず「木」という漢字が入っていることです。その理由をお母さんに聞いたら、「木が大きくなるように、麻菜も大きくなるように思って入れた。」
と言っていました。でも、「最初は、一つ入れようかな思っていたけど、気づいたら全部に入っていた。」 と言っていました。名前の漢字全部に入っているから、この「木」という漢字が好きです。これからも、名前を大切にしたいです。


 ぼくは、保育園からぜんぜん身長がのびていないので、早く育ちたい大きくなりたいという思いで「育」を選びました。
 それから、四年から五年でぼくが育ったなと思うことが一つあります。それは、言葉づかいです。「です。」「ます。」が上手に使えるようになってきたと思います。 でも、時々、先生に「これなに。」とか、「です。」「ます。」をつけていないときがあるので、いつもできるようにしたいです。  今後は、もうちょっとみんなにやさしくできるように、やさしい心も育てていきたいです。

猪突猛進
 この四字熟語を選んだわけが一つあります。それは、この熟語の意味のように、わたし自身、目的に突き進むのもいいなと思ったからです。これは、わたしの今年の目標です。
 わたしは、物事に対して考えすぎたりします。だから、自分の心に素直になってみるのもいいかなと思います。
 でも、だからといってやりすぎはよくないと思うので、ある程度はひかえめにしておこうと思います。今年は、無理して思っていることを押さえこまず、明るく元気に過ごしたいと思います。


 なぜ、「根」という字が好きかというと、本の「根」はがんばってねばり強く生きているなと思うからです。ぼくは、そのねばり強さが自分にも大切だと思いましす。ぼくは、いつも途中でやめて
しまいます。だから、ぼくは「根」という字みたいに、何事でもねばり強く最後までがんばりたいです。 今は、ソフトテニスをがんばっています。きびしい練習にも耐えて、強くなりたいです。そして、京都府大会に出てベスト8ぐらいに入りたいです。

十人十色
 わたしは、十人十色という言葉が好きです。この言葉が好きな理由は、「世界には自分とまったく同じ人はいない。」という意味だからです。一人一人が大切なのだということを思わせてくれるからです。  十人十色という言葉は、すべての人にあてはまります。たとえば、好きな色やきらいな色、好きな食べ物やきらいな食べ物、外見から中身までもが全部いっしょの人はいないのです。  これからもずっと十人十色という言葉を心にとめておきたいです。

大原
 ぼくは、自分の住んでいる大原が好きだから「大原」を選びました。好きな理由は四つあります。
 一つ目は、田舎だから静かにのんびりとくらせることです。  二つ目は、山や川がいっぱいあることです。「今日はあそこ行こうか。明日はあそこ行こうか。」と川でみんなで魚をつかまえたり、飛びこんだりしておもしろいです。 三つ目は、人が少ないことです。 だけど、ファミリーマートに行ったら、知っている人がいっぱいいて、話したりできるからいいです。 四つ目は、大原はしばづけがおいしいことです。ご飯といっしょに食べたらすごくおいしです。  だから、このままの大原が、ぼくは好きです。

友情
 なぜこの漢字が好きかというと、ぼくは、友達を一番大切にしているからです。 ぼくには親友がいます。まだ、今は友情が深まっていないと思うから、その親友ともっと友情を深めたいです。  ぼくは、その親友にうそをついたり、遊んでいるときにだましたり、ごまかしたりしないようにしていきたいと思います。
 それから、他の友達も大切にしていきたいと思います。ぼくはそのために、みんなで何かをするときに、助け合いをしていきたいと思っています。

以心伝心
 なぜこの四字熟語が好きかというと、みんながつながっているみたいということと、心がIつになっているみたいだからです。それに、この言葉は温かい感じがするからです。 わたしは、この言葉のように、クラスのみんなが心を伝え合って、仲良くなりたいです。そして、一つの心となりたいと思います。
 クラスのみんなが信じあって、五年生全体が温かく支え合っていきたいです。 これからも以心伝心という言葉を心の中に残しておきたいです。






人権標語



三千院宿泊学習のときにみんなで作りました。藍をつかった草木染めです。