学校給食                    




小中一貫教育校の京都大原学院では、1年生から9年生まで自校給食を実施しています。


 給食室の前で合唱「いただきます」                 手を洗ったあとはアルコール消毒です。

 棚から食器とおかず入れなどを取り出して             教室へ運んでいきます。

 教室でみんなに分けて配ります。










京都大原学院の学校給食について
 平成21年度より小中一貫校となり、1年生から9年生が同じ校舎で学校生活を送ることになりました。同じ校舎で生活を共にするのであれば、同じものを食べさせたいという強い思いから、全校一斉給食の実施が実現しました。7〜9年生については、小学校高学年の基準量の1.3〜1.5倍の量で、また週に何回か おかずが一品増えるという形で実施されます。
 将来的な展望として、「地産地消」という観点から、大原地域で生産される野菜やお米を献立に取り入れていきたいと考えています。 もし実現すれば、児童・生徒の地元の生産物に対する関心も高まり、自分たちの土地に愛情と誇りを持てるようになるに違いありません。
しかし、給食システムが全市的な体制であるため、幾多の課題の克服と手続きを踏まなければならず、即実現とはなかなかいかないようです。まずは、年に数回程度大原のお米を子どもたちに提供することからはじめていきたいと考えています。   




  これは中学校のときの配膳室