5年生が愛のかけ橋

心がほっとした大原ホーム訪問

 本校の総合的な学習の時間『はぐくみ学習』は、18アールの休耕田を借り、栽培活動を通した取り組みを全校で進めています。

 5年生では、11月に畑でとれたサツマイモを持って、大原ホームの訪問をしました。栽培活動から発展させ、福祉教育の一環として毎年行っているものです。

 子ども達はこの日のために、サツマイモのプレゼントと学芸会でした劇「1さつの本」、そしてグループでの遊びを準備しました。

初めはどちらにも恥ずかしさや戸惑いがあったのですが、子ども達はもちまえの力を発揮して次第にリラックスし、全体がなごやかな雰囲気になってきました。帰り際に、「また、来てね。」と声をかけてもらて、とてもうれしそうでした。

 自分たちの思いだけで立てた計画では、お年寄りには少し難しいところがあり、人の立場に立って考えることの難しさと大切さがよく分かり、良い経験になったようです。

 最初、楽しそうじゃなかったけど、ちょっとずつ笑顔がでてきました。

終わってもおばあさんが手を挙げていたので、まだやりたいという思いがとてもよくわかりました。

初め恥ずかしくてちょっとだめだったけど、喜んでもらえてうれしかったです。(I.・R)


 




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