自然研究レポート
「時間によるアリの数」2年生
[研究の動機]
僕がこのアリの数を調べようと思った理由は、いつもよく見ているアリだけど、そのアリがよく巣穴から出てくる時間と出てこない時間があるのかと思ったからです。
他にも えさを置くとアリが出てくる数は増えるのかなあとも考えたのでやりました。
アリの巣穴はいくつかあったので、この研究はその中のひとつでやりました。
[実験の方法]
日時 1回目 2003年8月13日雨の日と8月19日晴れの日
2回目 2003年8月?、?
方法 午前7時から午後7時まで、1時間おきに2分間に通る数をかぞえました。
場所 僕の家の庭
[結果]
|
7時 | 8時 | 9時 | 10時 | 11時 | 12時 | 13時 | 14時 | 15時 | 16時 | 17時 | 18時 | 19時 |
| 晴れの日 |
49 | 50 | 79 | 62 | 67 | 54 | 92 | 25 | 112 | 68 | 73 | 59 | 89 |
| 雨の日 |
49 | 72 | 58 | 62 | 58 | 68 | 65 | 80 | 87 | 51 | 43 | 43 | 104 |
| 晴れの日 |
43 | 46 | 55 | 48 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 48 | 26 | 40 | 54 |
| 雨の日 |
0 | 5 | 7 | 42 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 |

[考察]
僕がこの実験の結果を見て思ったことは、やっぱり雨の日より晴れの日のほうが巣穴から出てくる数が多いということです。出てくる時間は何時が多いというのはあまりないようでした。でもこの結果(1回目)では晴れの日は午後3時が多く、雨の日は午後3時も多かったのですが、午後7時が一番多いという結果になりました。
2回目の観察では、晴れの日も雨の日も全然、アリが活動してない時間がとても多かったです。本当に何も出ていなかったのでおどろきました。
僕が考えたのは、1回目の晴れの日のとき午後2時がとても少なかった時がとても暑かったから気温に関係しているんじゃないかということです。
[反省と感想]
失敗はとくになかったけど、反省は見る時間が合わなかったということです。1時間おきにアリの巣を見るのに、1時間を過ぎてしまったといのが何回かありました。1時間おきにやっているのに、過ぎてしまうと結果が違ってくるから、そういうところが反省です。
一日がとても短く感じました。やる前はどんな結果になるかと思っていたけど、あまりものすごい結果にならなかった。今度する機会があったら、気温の変化でどうなるのかを調べてみたいです。