学校評価に関する取組

学校の教育活動は,地域や子どもの状況をふまえ,創意工夫を凝らして展開しなければならない。その際,他者の評価を謙虚に受け入れるなかで自らをも厳しく見つめ,互いに切磋琢磨して高め合うことが大切である。そのために本校では,学校の教育活動を充実・発展させるために学校評価(外部評価と内部評価)を実施している。

(1)外部評価                                
@ 学校運営協議会評価委員会
  子どもたちに「確かな学力」「豊かな人間性」「たくましい心と体」を育むためには,学校・家庭・地域が一体となって「地域の子どもは地域で育てる」取組を進めることが大切である。この考えをベースとして,京都市では全国に先駆けて学校評議員制度や外部評価を含む学校評価システムなど「開かれた学校づくり」を推進している。
  こうしたなか,平成16年6月「校長と地域の住民,保護者等が共同して学校づくりを行う」ことを趣旨として「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」が一部改正され,「学校運営協議会」が制度化された。保護者や地域の方々の声を学校運営に反映し学校教育への参画意識を高めるとともに,ボランティアなどによる支援を充実するなど,法の趣旨を発展させ,校長の教育理念とリーダーシップに基づく学校運営を力強くサポートしていただく「京都方式」の特色ある制度を確立し,学校を「核」とした地域ぐるみの教育のさらなる充実を図るものである。
  本校は平成17年度「学校運営協議会の設置校」に指定を受け,第1回学校運営協議会を平成18年2月14日に発足した。学校評価委員会は学校の教育活動全般にわたる評価とそのあり方の検討をすることを主な活動としている。組織は6つの委員会(確かな学力向上委員会・読書活動委員会・地域学習委員会・ボランティア活動委員会・体育活動委員会・安全活動委員会)から地域代表の6名と学校側代表の6名の全部で12名としている。前期と後期の終了前に学校評価委員会を開催し,学校の教育に関する意見をいただき,評価する機会としている。

A 保護者による評価
 学校の取組に対する評価については,年に2回(9月と2月),保護者にアンケートをとり, 集計した結果を学校だよりで伝えている。
 また,日曜参観等の機会に参観後に授業に対するアンケートをとり,その結果も併せて学校だよりに記載して保護者の方々の評価を公開している。

      学校だより春休み号 18年3月            学校だより夏休み号 18年7月



平成20年度 学校評価計画

H20(7月) 評価公開
H19(8月)評価公開
H18(3月)評価公開