
賀茂川が北山から京都盆地に流れ込んでいる所に校区があり、その自然環境を生かしていろいろな取り組みを行っている。
・理科大好きスクールの取り組み・総合学習では“私たちの地域発見”の1テーマとして地域の自然を取り上げている。
・理科の学習の中で自然観察会を実施したり地域の自然をテーマにした自然研究の指導をしている。
「理科大好きスクール」報告![]() |
目標
創造力豊かで、確かな表現力のある、理科好き生徒の育成 物づくりや自然体験を通して理科の学習に興味を持たせる。 学習で得た知識や考え方を発表することで共有させる。 |
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選択授業における「物づくり」を中心とした観察・実験の充実 実験道具や標本を自作する活動を取りいれ生徒の興味関心を高めるとともに、試行錯誤する中で得た知識や考え方を発表することで共有させることで創造力や確かな表現力を高めることをめざしています。 1分野5章「運動とエネルギー」に関して 「ジェットコースターモデルを作ろう」 |
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夏期休業中の課題研究(自然研究)の実施
自然の不思議な現象を,自分なりに考え,自分なりの方法で解き明かしていこう,というのが本校で行なっている自然研究です。 |
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野外観察会の実施
見た!掘った!出た!−化石大作戦− 理科大好きスクール事業の一環で、夏休みの7月30日(金)台風接近の暑い中、総勢35名の参加で岐阜県瑞浪市へ化石採集に行ってきました。京都では体験できない大型化石の採集とあってバスの中からワクワクしていました。午前中化石博物館とその周辺でデスモスチルスなど1700万年前の世界を学習しました。午後からは土岐川河床でいよいよ化石採集です。ホタテガイ、ユキノアシタガイ、オオキララガイなどの貝化石を掘り当てた人。植物化石を掘り当てた人。炎天下の河床で各々がいくつも化石を採集しました。そしてついに3年生の男子がエイの歯を掘り当てました。学校の理科室ではできない貴重な経験ができたと思います。 |
2月19日(土)に西賀茂中学校と藤森中学校との合同企画、理科大好きスクール「野鳥を見に行こう鴨川の冬鳥の観察」がありました。生徒(西賀茂14人藤森10人=24人)、教員(西賀茂2人、藤森3人、郁文1人=6人)、子ども1人計31人は小雨の降る中フィールドスコープと双眼鏡をもって、出町三角公園に集結。双眼鏡の使い方をマスターした後、北大路橋までカモ類やサギ類を中心に野鳥を観察しながら前進しました。コゲラがギーギー迎えてくれます。カワウが羽ばたきます。カイツブリが潜水します。トビがユリカモメを蹴散らします。生徒も教師も和気あいあいと忙しない学校生活を忘れ鳥たちの生態に魅入っていました。植物園に到着。昼食をとった後、お目当てのカワセミを見に行きましたがいませんでした。声はするのにカラ類もなぜかでてきてくれませんでした。代わりにジョウビタキが愛想をしてくれました。イカルやアオジも出てきてくれました |
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| 理科的環境整備 フィールドワークにて採集した賀茂川の魚を飼育す る |
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総合的な学習の時間との連携 (地域の自然) |
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科学博物館との連携 青少年科学センター学習 |