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1.コミュニケーション 時と場所、状況に応じて、自分の話を相手に伝わるまで話し、人の話を最後
までしっかり聞く力をつける。
2.学習保障 基礎学力の定着と、日常の教科学習の理解をはかる。
3.交流学習の充実 学校生活など様々な場面で交流学習を行い、集団生活への適応と、社会性の
育成を図る。
4.集団を高める 難聴学級集団・交流学級・部活動など様々な場面で仲間意識をつくり、ルールを守
りながら仲間の中での役割分担ができ、見通しを持って取り組むことを目指す。
5.進路指導 学校間の連携 確実で必要な量の進路情報を提供し、適切な進路指導をし、自分の判断
で進路選択ができるようにする。小中の連携を充実させる(難聴学級・ことばきこえ通級・聾学校
を含む)。
6.人権 人権教育委員会と連携し、人権学習などのカリキュラムを調整する。
7.聴覚・言語指導 学校生活全般での、聴能・言語指導に留意する。
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