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1.発達・情緒育成学級生徒一人一人の障害及び発達についてのアセスメントを行い、本人の願いや 保護者の願いをしっかり知り、ここの生徒の教育的ニーズを明確にし、個別の指導計画を作成する。 2.個別の指導計画に基づき、発達・情緒育成学級生徒が自己の持っている力や可能性を最大限に伸 ばし、生徒一人一人が主体的に参加できる学校生活及び授業となるように指導内容や支援方法を 創意工夫し設定する。 3.育成学級生徒の、各教科の基礎・基本の学力の定着と生活知の向上を目指し、豊かに生きる力を 培い、中学校卒業後の進路保障へとつなげる。 4.「共生」を目指した総合育成支援教育の充実により、知的障害のある発達・情緒育成学級生徒の コミュニケーション能力を高め、豊かな人間的発達を育み、将来のインクルーシブな社会の一員として 生きていける力を培う。 5.通常の学級に在籍する発達障害のある生徒の通常の学習の場としても役割を果たせるようにする。 |