京都市立双ヶ丘中学校の教育目標(平成18年度)
                                                 
 
1 教育目標
     『自ら学び、豊かな人間性を備え、逞しく生きる人間を育成する』

2 本校教育の基本方針
 (1) 公平な判断力や不正を許さない態度を身につけ、自立心をもって社会の発展に貢献できる人間を育成する。
 (2) 互いの人権を尊重しあい、集団と共に自らを高めようとする意欲と感性を持つ人間を育成する。
 (3) 困難を克服し、ねばり強く努力することにより、常にこうじょうしようとする心身ともに逞しいい人間を育成する。

3 重点目標
 (1) 学習指導の充実と進路保障
   @ 基礎・基本はもとより、自ら学び、自ら考える力などの確かな学力の定着を図る学習の取り組みとともに、指導に生かせる学習評価の充実を図る。
   A 各教科・領域における「個に応じた」指導方法と指導体制を確立する。
   B 自分の「生き方」をみすえて進路展望を高め、主体的に選択できるよう組織的・計画的に進路指導を推進する。
 (2) 生徒指導の充実
   @ 基本的生活習慣の確立を図り、健康な生徒が集う明るい学級・安心して楽しく過ごせる学校づくりを推進する。
   A 一人一人の生徒の理解に努め、心のかよった指導を推進する。
   B 学校・家庭・地域の連携を図り、生徒の健全育成を推進する。
 (3) 生徒会活動の充実(自主的に行動する生徒の育成)
   @ 生徒の自治能力を高め、活動を活性化するためリーダーの育成を目指し、構内研修 や他行生徒会との交流等を推進する。
   A 一人一人の個性が生き、全校生徒の力が結集できる学校行事の推進及びボランティア活動・国際交流等の取組みを推進する
 (4) 人権教育の充実
   @ 全ての教育活動を通して人権教育の精神を培い、差別を許さない人権意識の高揚を図る指導の充実に努める。
   A 同和問題をはじめとして、外国人・障害者・男女差別等のあらゆる人権問題解決への実践的態度の基礎を養う教育を推進する。
 (5) 健康教育の推進(心と体の健康)
   @ 生徒自らが健康で豊かな生活を実現していくためのライフスタイルの確立を目指す教育を推進する。
   A 「いのち」の尊厳を基盤とした道徳性や社会性の育成を図る。
   B 基礎体力の向上や食に関する指導を推進する
 (6) 開かれた学校づくりの推進
   @ 学校行事の保護者・地域への紹介、地域行事への生徒や教職員の参加を通して、学校・家庭・地域の連携を図る。
   A 子どもたちや地域の実態に応じた特色ある学校づくりを推進する。