双ヶ丘中学校沿革史
現在の通学区域 御室 花園 宇多野
創立年月日 昭和24年 4月 1日
沿革
昭和22. 5. 1 京都市御室中学校を現在の御室小の地に創立
24. 4. 1 現在地に京都市立双ヶ丘中学校を創立
33. 4. 1 花園小の創立により通学区が御室・花園の2学区に
46. 4. 1 筋ジストロフィー症児の特殊学級を国立療養所宇多野病院内に設置
48. 4. 1 宇多野小の創立により通学区が御室・花園・宇多野の3学区に
50. 4. 1 筋ジストロフィー症児学級は、呉竹養護学校鳴滝分校として分離
平成 5. 3. 6 新屋内体操場竣工式
6.11.16 文部省『心身障害児理解推進校』、
京都市教育委員会『養護育成教育研究』の両指定を受け、
研究報告会(本発表)を開催
7. 1.30 グランド全面改修完成
9. 8.20 2・3・5号館の内装・塗装
11.11.22 京都市教育委員会『総合的な学習』調査研究校指定(3か年)
“探求 双ヶ丘”の公開授業の開催
12. 4. 1〜 京都市教育委員会『総合的な学習の時間』指定2年目にあたり、
実践研究校の研究開始
13. 4. 1〜 京都市教育委員会『総合的な学習の時間』指定3年目のまとめの
研究に入る
14. 4. 1
15. 4. 1
16. 4. 1
17. 4. 1
18. 4. 1
最大時生徒数とその年代 1,597名(昭和37年度)
現在の学級数と生徒数 14学級、469名 (平成18年8月1日現在)
現在までの卒業生と総数 名
双ヶ丘中学校の特色と顕著な記録
学校教育目標『自ら学び、豊かな人間性を備え、たくましく生きる人間を育成する』は、まさに「生きる力」の育成を目指している。意欲的に学び考える生徒を判断力・行動力・協調性・人間愛・感動する心を育てることを目標としている。また、歴代の教職員の“生徒と心を通い合わせる”を念頭に置いた教育活動により落ち着いた学習環境を作り、次の校風を伝統として受け継いでいる。
《校風》
(1)
鳴滝養護学校との『交流教育』は、31年にわたり継続して取り組んでいる。障害のある人もない人も『共に生き、共に喜ぶ社会』を創りあげる。
(2)
『笑顔で挨拶する習慣』を身に付ける。挨拶は、人の心を豊かにし、人を勇気づけ、自分をも励まし、人と人との心が『信頼の糸』で強く結ばれる原動力となる。
(3)
始業より『5分前』に登校して、朝学習に励む習慣は、余裕を持って行動し、全ての学校での実践を完遂する原動力になる。また、この習慣を身に付け『時』と『自分』を大切にする生徒を育成する。
(4) 『ごみひとつない学校』という学習環境の整備を生徒の心と手で創りあげる。
(5) 生徒会や部活動も意欲的で、放課後に顧問の先生を取り囲み『ありがとうございました』の声が響く学校を創りあげる。
双ヶ丘中学校の概況
本校は、兼好法師ゆかりの双ヶ岡東麓に位置し、北に龍安寺と仁和寺、南に法金剛院、東に妙心寺と多くの名刹と緑豊かな自然環境に抱かれ、校区の大部分は住宅地域である。地域の人々の気風は純朴で教育熱心で落ち着いた教育環境の中にある。地域が一丸となって未来を担う生徒の健全育成とより一層の飛躍を願って常に温かい心と行動力を持って意欲的に取り組んでいる。