研究の進め方

(1)  研究委員

  ・本部幹事・希望者で研究委員を構成する。

・研究委員は学年部会に分かれ主任を中心に授業を通した研究を行う。

・研究委員は学年部会に全員参加を原則とし,研究内容について共通の理解を図るとともに,よりよい指導法の改善と工夫を目指して研究を深める。

・学年部会で研究主題に基づいた指導案の検討会をもち研究員が研究授業を行う。

(2)  学年部会

・全市集会・学年研究等の公開授業の検討会をもち,学年部会の授業として研究を深める。

     全市集会での授業〈1年・4年・5年〉

     学年の部会授業 〈全学年〉

・部会ごとに指導助言者をおき,研究計画並びに研究の推進を図る。

・学年副主任をおき,主任と協力して研究活動を進める。

・学年部会を定期的にもち,日々の実践交流も含め、研究を深める。

(3)  研究発表

・研究成果を全市集会,部会授業等で発表し,広く京都市内各校の算数教育推進の一助とする。

・1年間の研究の成果は紀要「さんすう」に載せ,まとめとする。

4)その他

・部会をもつ時は当該部会の指導者・研究委員・研究部に案内を出す。

・学年部会の研究授業は,全市及び全研究委員に案内を配布し,参加を呼びかける。