平成23年度     研 究 方 針

京都市小学校保健研究会

1.研究主題

  児童自ら健康について課題をもち,生涯にわたって健康な生活を実践できるための指導の充実。

 

2.研究内容

(1)保健学習の計画的・系統的な指導。

(2)人間尊重や男女平等の精神に基づいた,発達段階に応じた計画的な性に関する指導。

(3)発達段階に応じたエイズに関する指導。

(4)喫煙・飲酒・薬物乱用防止教育,及びいのちの教育についての研究の推進。

(5)健康診断や健康観察などにより,児童の心身の健康状態を的確に把握し,健康な生活を実践しようとする意欲を起こさせる保健指導。

(6)正しい姿勢・肥満指導・生活のリズムなど,基本的な生活習慣の定着を図るための継続的な指導。

(7)保健室との連携を密にし,情報・資料を活用した一人ひとりの課題に応じた指導。

(8)喘息児童に対して夏期健康学園を実施し,喘息を克服するための積極的・規律的な生活態度を身につけさせる指導。

 

3.本年度研究の重点目標

(1)保健学習の充実と評価の研究(授業の充実)

(2)夏期健康学園を通して,子どもの健康づくりの推進

(3)学校保健関係団体との連携
    学校保健会・保健主事会・養護教育研究会など,関係団体との連携を図る。