グローバルな交流を目指す
  〜日欧高校生プログラムを振り返って〜

 7月に約3週間、イギリス・ロンドン郊外出身のC.E. さん、イタリアのヴェローナ出身のD.C.
君の2名が本校に滞在しました。「日欧高校生交流プログラム(外務省欧州局政策課主管)」
は一般家庭にホームステイしながら日本の高校への体験入学を行い、日本の家庭や高校
生との交流を通して日本をよりよく理解してもらうことを目指したプログラムです。欧州の学生
たちは短期の滞在でしたが、日本での滞在を満喫し、立派に文化交流大使の役割を果たして
くれました。こちらに掲載されている写真はD.C.君の通うヴェローナの高校の校長先生から
届いたメッセージです。イタリア・ヴェローナと京都の架け橋役を果たしてくれたD.C.君は、将来
日本と関わりのある仕事に就くのが夢だと語っていました。イタリアに帰ってからますます日本
語の学習に力を入れているようです。帰国後しばらくして連絡があり、「京都での滞在は本当に
楽しかった。できたら来年、また来日したい」と話していました。今後の活躍が楽しみですね!