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本校ではチューンナップセミナーとして、様々な専門分野の方々にお話を聴く機会を設け、
生徒の知的な関心を高め、広げる試みをしています。
また生徒による課題研究・レポート発表にも取り組んでいます。
そういった試みの一端を、ここでご紹介していきたいと思います。
| 日 付 | 内 容 | 写 真 |
| 2008. 2. 15. |
SPP理科分野 (2年U類理数系) 2年理数の生徒たちが京都府立大学に出かけ、実験・実習に取り組みました。物理・化学・生物・情報の4コースに分かれて、授業で事前学習を行った「光の波長測定」、「比電荷の測定」、「液晶性ポリマーの作成」、「分子のモデリングとその化学的性質」、「GFPタンパク質の抽出と精製」、「アセンブラ言語を用いた音楽の演奏」にそれぞれが取り組みました。 府大の先生方や本校OBの学生に丁寧に教えていただいて、理科のおもしさを満喫しました。 |
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| 2008. 2. 6. |
スパーコンパス講座 『漢文を読む』 京都教育大准教授 谷口 匡先生 2年U類人文系「古典研究セミナー」の授業で、谷口先生と大学生たちによる講座が開かれました。 テーマは『漢文の学び方』について。『史記』(司馬遷)の例文をもとに、学生たちと交流をしながら、漢文の構造について学びました。漢文を学ぶおもしろさが実感できる、とても楽しく有意義な講座でした。 |
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| 2008. 1. 23. |
スーパーコンパス講座 『能の世界に親しむ』 金剛流能楽師 種田 道一先生 2年生人文系、英文系対象の特別授業では、能面や衣装を着させ頂きながら能について説明をいただきました。 また後半では先生のご指導で「熊野」を全員で謡い、独特の謡い回しを経験した後、先生の迫力のある「龍神」の舞を見せて頂きました。 |
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| 2008. 1. 21. |
スーパーコンパス講座 『熱帯の昆虫について』 総合地球環境学研究所 湯本 貴和先生 1年生理数系対象のシンガポール研修での事前学習の一つとして実施されました。南米やアフリカの熱帯雨林と比較しながら東南アジアの熱帯雨林の特徴についてのお話や、熱帯雨林に生息する大型ほ乳類の生息分布や絶滅種について、人間の狩猟や経済活動と大きく関わっていることについてのお話もありました。 |
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| 2008. 1. 11. |
スーパーコンパス講座 『俳句の授業』 佛教大教授 坪内 稔典先生 2年生人文系で「現代俳句の句会」という形で特別授業をしていただきました。俳句を作る際の「取り合わせ」について学習した後、全員が俳句を作り、二組に分かれて「句合わせ」をしながら短評を加えていく形で行いました。今回は「大徳寺」という題名での作句となり、一冊の俳句集を作ることができました。 |
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| 2007. 11. 19. |
シンガポール研修事前学習 (1年U類理数系) 滋賀県立大学の環境生態学科講師 野間 直彦先生から『熱帯の森を見に行こう』というテーマで講義がありました。 日本の森と熱帯の森はどのように違うのだろうか。台風やスコールなど日本と熱帯地域との気候の違いに基づいた話に納得。熱帯雨林は非常に種類が豊富で、見たこともないような植物の写真をたくさん見せていただきました。中でも、植物の種子散布の工夫には生命の神秘が感じられ、フタバガキの種子がらせんを描きながら 落ちていく様子を実際に見て感動しました。 |
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| 2007. 11. 19 |
スーパーコンパス講座 『狂言の世界に親しむ』 大蔵流狂言師 茂山 茂 6.7限にU類人文系、V類英文系の3クラスを対象に、本校格技場にて『狂言の世界に親しむ』の講演会を開催しました。はじめに茂山先生から狂言の歴史やその特長について説明をしていただきその後、生徒の参加による実演コーナーや演目の披露をしていただきました。 |
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| 2007. 11.19. ・ 12.7. |
スーパーコンパス講座 研修旅行事前学習『シンガポールってどんなとこ?』 安田 和彦先生 国の面積が琵琶湖とほぼ同じ大きさであるなどというような具体例を交えながら、丁寧にシンガポールの基礎知識をお話しして下さいました。 また、日本の高校生として外国に行くことの心構えもお話いただき、有意義な事前学習になりました。 |
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| 2007. 10. 29. |
ミニトップインテリジェント講座 『中国文化・風習紹介と国際交流の必要性』 京都府名誉友好大使 韓 秋月 1年生英文系の生徒を対象に、京都府名誉友好大使 韓 秋月先生をお迎えして『中国文化・風習紹介と国際交流の必要性』というテーマで講演会を行いました。 当日は、韓先生から中国語クイズなどをまじえながら、中日文化交流についてのお話を伺ったあと、胡弓を演奏していただきまた。 |
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| 2007. 10.10・20 |
SPP化学分野 (2年U類理数系) 2年生U類理数系の希望生徒は「地球温暖化の理解と解決のためのエネルギー技術」をテーマに京都産業大学の大森隆先生(准教授)の講義と実験を受講しました。太陽電池で得た電力で水を電気分解し、水素を得る実験を行ないました。効率よい電気分解のために電極表面に化学反応で特殊な加工をした電極を用いました。2007年度のノーベル化学賞は固体表面化学でしたが、この学問ともつながる分野を体験することができました。実験を通して活発な議論も深まり、いい経験となりました。 |
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| 2007. 10.15 |
講演会『私の職業観』 (1年V類英文系) 1年英文系の生徒は「京都町屋麦酒醸造所」ビアマイスター、工場長、三好ちづ子先生のお話を伺いました。高校生の時に東西ドイツが統一したニュースに感動し、大学ではドイツに留学した三好さんから「どんな勉強が将来生かされるかわからない」という話を聞き、将来の職業生活について考えました。 |
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| 2007. 10.11 |
古川豪さん 地域に生きる (2年T類) 地域にとけこんだ活動をされている古川豪さんを囲んで、地元大宮商店街を歌った歌や、ご自分の紫高時代の話などを聞かせていただきました。 |
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| 2007. 10.11 |
SPP 数学分野(2年生) (2年U類理数系) 立命館大学理工学部准教授の赤堀次郎先生をお招きして「数理ファイナンスとは何か?」についてお話していただきました。立命館大学びわこくさつキャンパスでは、実際に株とオプションの取引をコンピュータの中で行いました。着実に資金を増やしていくにはどうすれば一番よいのかを考えて、TAや赤堀先生に質問しながら生徒たちは頭を働かせ、株やオプションの売買をしました。 |
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| 2007. 10.11 |
SPP 数学分野 (1年U類理数系、V類英文系(希望者)) 京都工芸繊維大学大学院准教授の平田博章先生を本校にお招きして、「フラクタル幾何学はどんな学問か?」「その研究成果が現代社会でどのように活用されているか?」について、お話して頂きました。全体の図形の中に、自分自身の縮小コピーがあるような図形を、フラクタル図形といい、海岸線や雲の形、雪の結晶、シダの葉など、自然界にはこのような性質をもつ造形物がいくつか見られることを学びました。 |
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| 2007. 8.24・25 |
SPP 生物分野 (2年U類理数系) 生物分野は、「遺伝子とバイオテクノロジー」のテーマで実施しました。1日目は、京都産業大学の紫野高校で、講義を受けました。「遺伝子と動物のバイオテクノロジー」を野村哲朗教授、「遺伝子と植物のバイオテクノロジー」を山岸博教授。黒坂光教授には翌日の実験とヒトのアルコール代謝の説明、自分のDNAを調べるために用意する試料(爪または髪)についての注意事項をして頂きました。その後遺伝子組換え食品について各教授と大学院生も加わってグループディスカッションを行い各グループでパワーポイントを用いて発表しました。2日目は、大学で持参した爪や髪からDNAを抽出し、増幅させ、アルコールの分解に関する酵素のタイプ(遺伝子型)を実験で検出しました。同時にアルコールを浸したガーゼを貼り付けて(パッチテスト)実際のアルコールに対する反応(表現型)で確かめ、メンデルの優性の法則を確認することができました。私たちの生活と密接に関連してきたバイオテクノロジーを正しく理解する大切さを感じた2日間でした。 |
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| 2007. 7.24・25 |
SPP 物理分野 (2年U類理数系) 2年U類理数クラスの生徒は物理・生物・化学(10/10・20に実施予定)の3領域に分かれ、京都産業大学と本校で実施したSPP「講座型学習活動」に参加しました。物理分野は、「エネルギー問題を考えた物理と化学の最前線から」のテーマで実施しました。坪井康住教授に、実験を交えて、いろいろなタイプのテレビ(ブラウン管型、プラズマ型、液晶型)についてその見える仕組みや、これから出てくる新しいテレビ(有機EL型)の仕組と展望、導電性有機物の通電の仕組を講義してもらいました。翌日は谷川正幸教授にも加わってもらい、大学で有機ELを理解するための基礎的な物理実験をグループに分かれて行いました。物質の電気伝導性を音で調べる実験、光の性質(回折)を調べる実験、光速度の測定、吸収スペクトルから物質を調べる実験、物質の発光特性を調べる実験を行い、自然現象の不思議さとその謎を解決していく物理学の面白さに触れた2日間でした。 |
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| 2007. 6.11 |
講演会『外務省の活動と「国際連合」について』 (1年V類英文系) 1年生英文系は、外務省の外交官である浅野尚未先生の講演を聞きました。外交官は「国と国とのおつきあい」の最前線に立っていて、その仕事をやりとげるためには、相手の国の言葉を深く理解する事がとても大事なこと、外交官の仕事はハードだがやり甲斐がある、という話を聞き、日本と国際社会について考えました。 |