昨年度に引き続き、今年度も紫野高校はJENESYS(東アジア域内の相互理解促進を目的とする外務省関連事業「21世紀東アジア青少年大交流計画」)に積極的に協力しています。
 今年度JENESYS第2弾として、11月14日(月)午後に,中国貴州の2つの高校から19名の高校生と引率教員4名が,本校を訪れ、交流を行いました。
 本校教員による学校紹介、周辺散策のあと、6,7限目に2年1組(人文系)、2年10・11組(英文系)合計120名の本校生徒と交流しました。いずれの交流授業も、いくつかの小グループに別れ,日本文化や若者文化について,雑誌や実物等を見せながら発表やクイズの形式で英語で交流しました。15〜20分ごとに中国学生が次のグループに移動しながら,本校生とお互いの文化についてにぎやかに語り合いました。
 放課後は, ESSクラブ員の案内で剣道部と茶道部のクラブ体験をしてもらいました。最後に交流行事の恒例となった本校ブラスバンドの歓迎演奏の後、中国学生たちが即興のミュージカルを披露してくれました。
 最初はお互いに緊張していた生徒たちも,英語で会話をするうちにうち解け,双方にとって非常に楽しく素晴らしい体験となりました。

到 着 校門にて
学校周辺散策(今宮神社) 学校紹介(教員による)
2年人文系生徒との交流授業 2年英文系生徒との交流
茶道体験(ESS生徒引率) 剣道体験(ESS生徒引率)
本校吹奏楽部の歓迎演奏
中国生徒のパフォーマンス
記念撮影