インドネシア青少年訪日団第3陣 紫野高校訪問!

 
昨年度に引き続き、今年度も紫野高校はJENESYS(東アジア域内の相互理解促進を目的とする外務省関連事業「21世紀東アジア青少年大交流計画」)に積極的に協力しています。
 今年度JENESYS第1弾として、7月7日(木)午後に,インドネシアの高校生23名と引率教員2名が,本校を訪れ、交流を行いました。

 本校教員による学校紹介のあと、2つの大教室を使用し、5,6限目は英文系2年生80名の生徒と交流し、7限目は英文系1年生80名の生徒と交流しました。いずれの交流授業も、いくつかの小グループに別れ,日本文化や若者文化について,雑誌や実物等を見せながら英語で交流を行いました。15〜20分ごとにインドネシアの学生が次のグループに移動しながら,本校生とお互いの文化についてにぎやかに語り合いました。

 放課後は,本校ESSの生徒達と自己紹介交流をした後,ESSクラブ員の案内で剣道部と茶道部のクラブ体験をしてもらいました。

 最後に交流行事の恒例となった本校ブラスバンドの歓迎演奏の後、インドネシア学生たちが国の伝統的な歌と踊りを披露してくれました。

 最初はお互いに緊張していた生徒たちも,英語で会話をするうちにうち解け,双方にとって非常に楽しく素晴らしい体験となりました。



 

 

 



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