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本校体操部は、昨年11月に行われ京都府高等学校新体操新人選手権大会で男子団体総合優勝し、3月26日からの全国高等学校選抜大会に出場が決定していました。
しかし、この度、東北地方太平洋沖地震が起こり、主催団体より全国高等学校選抜大会を中止するという決定がされました。本校ではこの決定を重く受け止めつつも、一方で選抜大会に向けて毎日熱心に練習を重ねてきた体操部選手の演技を披露する機会を設けたいと考え、4月16日(土)本校第1体育館で演技発表会を開催しました。
オープニングの大縄の演技のあと、新体操で使う手具の紹介。そして2年松田翼君、3年小松拓朗君の個人演技、さらに昨年度沖縄インターハイに出場した卒業生の安積喬央君(同志社大学)の演技も披露されました。
男子体操部員による“華麗な”ユーモア溢れるチアリーデングの演技のあとは、体操部顧問の木学健先生の演技。普段見ることができない素晴らしい演技に圧倒されました。
後半、2年宮畑創君、近藤大志君の個人演技、そして全員でのタンブリング。そのあと、本校在学中インターハイで個人総合優勝、花園大学在学中に全日本新体操選手権大会で個人総合優勝した卒業生の北村将嗣君(花園大学職員)の見事な演技が披露されました。最後に、日頃積み重ねてきた練習の成果として、力強く切れのある団体演技が披露され観客を魅了しました。
当日は、本校生徒、教職員だけでなく、保護者の方々、卒業生、体操部OBなど多くの方にご観覧いただき、誠にありがとうございました。体操部はすでに新入部員も迎え、新しいチームで熱心に活動を続けています。全国大会出場を目指す決意をかため一層練習を積み重ねていきます。どうかご声援をよろしくお願いします。




