
(京都市教育委員会発行 「学校・家庭におけるインターネット活用指針」より抜粋)
| インターネットは決して理想的な世界ではありません。インターネットが直接的・間接的に関わっている事件を新聞やテレビでよく目にします。インターネットの危険性に関しては現実の問題として具体的な対策が必要です。 |
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| 「インターネットを利用するのは,とても良いこと。」という無条件な思い込みや,「インターネット(パソコン)はよく知らないから。」という放任は子どもたちを危険に直面させます。 |
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| 家庭でインターネットを利用させる場合は,学校での学習の発展学習という立場から子どもたちに使用させることが大切です。 |
| 利用開始は小学校2年生以上から。 |
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| 使用目的や用途を把握する。 |
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| インターネット(パソコン)の使用時間を 決める。 |
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| パソコンは,居間などの家族の共有場所に 設置する。 |
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| ホームページ(ブログ)を作成している ときは,定期的に内容を確認する。 |
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| 有害サイトへの接触を防止する。 (フィルタリングソフトを導入する。) ( http://www.iajapan.org/rating/ ) |
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| 掲示板・チャット(メッセンジャー)の 利用は原則として禁止する。 |
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| 保護者の皆さんも子どもと共に学び ましょう。 |
| インターネットのルール&マナー集 | http://www.iajapan.org/rule/ |
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| サイバーネチケット・コミック | http://www.disney.co.jp/cybernetiquette/ |
