水尾(みずお)
きれいな水が豊かにわき出る所として、この名前がつけられたそうです。
昔は「水ノ尾」と呼ばれていたそうです。

春の水尾。雪がとけ、ふきのとうが芽を出し、ようやく春がきます。
学校に屋上から、満開の梅林が見えます。

満開の桜が入学式、始業式を祝ってくれます。

秋の水尾。毎朝のように保津川のきりが水尾をおおいます。
雲の上にいるようです。

冬の水尾。一年に何回か、すっぽりと雪におおわれます。
そりをしたり、かまくらを作ったり、楽しい遊びがあります。
お父さん達の子どものころは、スキーもできたそうですが、
このごろはスキーができるほど積もりません。