学校の周辺地域は,田畑が広がり農業を営む家庭があります。ここでは近年,九条ネギや青菜などを盛んに栽培しています。
 
美豆小学校から南へ約1キロほど行くと,宇治川と木津川と桂川の三川合流地帯や背割堤公園などがあり,野鳥や草花,そして,昆虫などが大変多く生息しています。こうした地域にある美豆小学校は,南に淀川が流れ,周囲を緑に囲まれた環境の大変よい学校です。
 今年で23年目を迎えた,まだまだ歴史の浅い学校です。地域の人々や保護者の方には学校に温かい支援や協力をよせていただき,児童はそれを支えに明るく元気に活動しています。
 美豆小学校の児童数は,開校当時740名を超える学校でしたが,年々児童数が減少して,今年度は460名になりました。
 本校の児童は,純朴で明朗活発な子どもが多く,学校はいつも活気に満ちあふれています。広い運動場やその周囲にあるフィールドアスレチックを格好の遊び場にして体をいっぱい動かして,毎日を元気に過ごしています。
 本校の校区は「淀南地域」と呼ばれ,伏見区の南部に位置し,市内の最南端にあります。近隣には久御山町そして八幡市があり,細く長く伸びたのどかな地域です。校区には,こうした地理的条件から八幡市及び久御山町の飛び地も存在します。
 校区を縦断する府道宇治淀線は,京都と大阪を結ぶ幹線道路として,多くの車が行き来しています。
2003年(平成15年)8月10日には,名神高速道路大山崎JCT.から久御山町、宇治市を経由して名神高速道路瀬田東JCT.とを結ぶ、京滋バイパスが全線開通しました。あわせて,京都第2外環状道路が整備されて,京都の南の玄関口として,大阪と京都を結ぶ交通の要所になっています。
 




もどる      学校教育目標






















トップページへ