山の斜面をけずった土地に学校が建てられました。
そのため,校門を入るとすぐに坂道になります。
校門が1階とすると,校舎は2階,運動場は3階です。
学校の周りには人家が少なく,とても静かなところです。

校舎から見た運動場です。周りは山や竹やぶです。
春から夏のはじめまで,ウグイスの鳴き声が聞こえてきます。
真っ白なうぶ毛のフクロウの赤ちゃんが迷い込んできたことも
ありました。野生のフクロウは学校で飼うのが難しいので,
動物園に相談して育ててもらいました。
秋にはコオロギなど,たくさんの虫が鳴きます。
野鳥の種類も多く,校舎の中に入ってくることもあります。
夏の夕方には,小さなコウモリも見かけます。

学校の創立

昭和56年4月1日
小栗栖小学校北分校として設置されました。まだ,校舎はできていないため,
児童は小栗栖小学校へ通っていました。

昭和57年10月30日
学校名が京都市立小栗栖宮山小学校と決められました。

昭和58年2月10日
校章が決まりました。

昭和58年3月25日
校歌ができました。(トップページで演奏中)

昭和58年4月4日
京都市立小栗栖宮山小学校が開校しました。このときの学級数は22,児童数は
794名でした。しかし,開校の翌年には19学級,2年後には16学級と急激に減
り始め,7年目の平成1年には,児童数は開校当時の半数以下の366名になり
ました。平成1年以後,11〜12学級が続いています。