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京都市立呉竹総合支援学校
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平成19年度 研究紹介

本校の研究及び研究機関との共同研究について研究成果・刊行物
│校内授業研究の概要総合育成支援教育研修会のご案内

平成19年度 校内授業研究の概要

1.重点課題(教育目標達成に向けて)

・「個別の包括支援プラン」に基づき、「自立的な生活や社会参加」の実現のために、
  児童生徒の教育的なニ−ズに対応した授業づくりを行う。
・授業づくりの実践を検証し、指導力の向上を目指す。

2.今年度のテーマ

〜 『児童生徒がわかって動く・見る・聞く』機会をいかに増やすか その状況づくりと支援について 〜

・研究指定

『学校運営協議会』 〜コミュニティスクール推進事業〜  文部科学省
○『みやこ学校創生パイロットスクール』〜専門性向上に関する大学等との共同研究〜
京都市教育委員会みやこ学校創生事業
○『教育活動充実プロジェクト研究』の展開と具体化  校内研究・コミュニティスクールと連携
○指定研究の実践報告会と公開授業の開催

3.取組方針

「C(評価)・A(再考・更新)・P(計画)・D(実行)」サイクルに基づく授業研究を行う。

  • 個のニーズに応じた「児童生徒がわかる内容、する活動」
    「3つのR(リアル・リズム・リピート)・3つのS(サーチ・シンプル・サクセス)」による授業づくりを行う。
  • 指導のあり方について、指導者の役割を明確にした指導方法の検証を行う。
    ・言葉かけや教材提示等のタイミングと効果について
    ・意図をもった、効果的なT・Tのあり方について
  • 授業における観察や記録・評価のあり方について、共通理解のもとに授業改善を進める。
    ・指導と評価の一体化を目指した指導案
    ・児童生徒の興味関心に気づく視点
    ・変化や変容、育ちの捉え方の視点
    ※大学等との共同研究
    ※「教育活動充実プロジェクト研究」と協働

4.具体的な進め方の概要

  • 研究組織
    • 学部別の小グル−プ+ワーク・進路で研究を進める。
    • 学部教務・学年主任・ワーク主任がコーディネートして進める。
  • 研究の進め方
    • 6、7月に新着任者(総合支援学校未経験者及び新採者)対象に先任者授業を公開する。
      *指導部専任で公開授業を行なう。
      授業公開・・・ユニット企画専任1 ワーク専任1
              新着任者(総合支援学校未経験者及び新採者)は両方の授業を参観し、
              授業研究会に参加する。
      授業研究会のメンバー・・・担当副教頭、指導部長、学部長、学部教務、学年主主任、授業者、
                      新着任者、その他参観者など(マネージャーとコーディネータと参観者)
    • 各研究グル−プとも新着任者(総合支援学校未経験者及び新採者)を中心に公開授業を行い、その後授業研究会をもつ(9、10、11月に、公開授業日・研究日を設ける)。
      ・指導内容・指導方法の協議のポイントを絞り、検討していく。
      ・授業の評価基準を明確にし、指導と評価の一体化を目指す。
      ・児童生徒がわかって動く状況作りと支援のありかた、及び依存性の少ない支援への移行の方向性についての考察を行う。

 

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