高雲寺前から持越峠を望む
持越峠(もちこしとうげ) 鴨川上流にあった雲ヶ畑は、昔、御所の用水源として絶えず清浄(せいじょう)に保つように命令されてきました。そこで、雲ヶ畑では亡くなった人を埋葬(まいそう)するとき、この峠の西側まで遺体(いたい)を持ち越しました。そのため「持越峠」と言う名が付いたと言われています。
持越峠から見た雲ヶ畑小中学校
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