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魚捕り大会

A.活動の趣旨
 京都市内の真ん中を流れる鴨川の上流として、また源流でもある祖父谷川が雲ヶ畑地域の中央を流れ多くの地域住民が川沿に生活をしていますが、この川はちょうど学校のすぐそばを流れていて、日頃子どもたちにはとても馴染みがあり、夏場には各自が涼を求めて川に入っている光景が多々あります。そこで、この恵まれた環境を大切にする心を育成することと地域の交流をめざして、学校と地域自治振興会と協力して、「雲ヶ畑川を探る」と題して「魚捕り大会」を今年も雲ヶ畑の子ども地域活動の第1回目として、夏休みの最中の8月14日に開催しました。
 
 
B.当日の活動内容
 当日の朝9時に子どもや保護者・地域の方が学校のグラウンドに集合し参加者の確認をします。担当者からこれから活動する内容について一通りの説明を行います。例えば、川に生息している生物(魚)の捕獲をとおして、その生物の特徴を調べること。また、どのような生息場所であるのか。捕獲する方法としてどんな道具を使用してどうすればよいのか。安全のために必要な措置をどうすればよいか。などの連絡をした後に、班分けを行って順に川の中に入って生物(魚)の捕獲を行います。各班には保護者の担当も決め、幼児には必ず保護者が付き添ってもらって、順に川に入っていきます。川の中で活動する範囲はあらかじめ決めて安全を期します。
 子どもたちは暑さを忘れ、夢中になって川の中の魚を捕っていました。
 11時半グラウンドに戻り、あとの注意を受けて大会は終わりました。
 子どもたちは捕った魚をもって誇らしげに帰路に就きました。