
雲ヶ畑クリーンキャンペーン
A.活動の趣旨

京都市内から雲ヶ畑地域に通じる雲ヶ畑街道は、一部2車線の所もありますが山間の細い道が続き車の離合が困難な所もありますが、冬場の一時期を除けば季節折々に多くの人が行楽を求めて往来しています。また、雲ヶ畑地域の人々は日々利用している生活道路であり大切で、地域環境にとっては重要な位置を占めています。
しかし、残念ながら心なき人々によるゴミの散乱が後を絶たないため、道路上や脇にゴミが放置されたり、川原などにほり投げてあったりしています。せっかく自然に恵まれた地域でありながら自然環境が汚れていくことは見るに耐えません。
そこで、子ども地域活動としても、ボランティア精神を身につけ地域の環境美化活動を推進するためと地域の人との交流を図るために、雲ヶ畑自治会が取り組む一斉清掃の日に活動を行うことにしています。活動名は「クリーンキャンペーン」として、今年は8月25日の土曜日午前中にゴミ一掃の活動を展開しました。
B.当日の活動内容

午前9時に厳島神社近くの街道に地域住民が清掃活動ができる服装をして集合をします。小中学生は別に集合して、受付で清掃用具の分別回収のゴミ袋・ゴミばさみ・軍手・ゼッケンを受け取って各自準備をします。全体の会で自治会長や学校長の挨拶の後、それぞれ分担された地域をめざして出発をします。小中学生は、学校前の街道から出合橋へ、さらに中津川沿いの道を通って中津川ダムの川原までの周辺のゴミを回収していきます。
およそ1時間半程度で以上の分担地域の回収作業を行って、集めたゴミ袋は地域の方の軽トラックに積んでもらって清掃処理場所へと運んでもらいます。後は元来た道を出合橋まで戻り

そこで、清掃用具の一式を返却をして、冷えたジュース1本もらって「クリーンキャンペーン」活動を終了します。
約2時間ほどの活動でしたが、真夏日の暑い日に汗をかきながらの作業ではありましたが、小中学生は積極的に活動していて、充実した表情をしながらジュースを飲んでいました。
