| 本年度は,「伝え合い 高め合い 豊かな心に」を研究主題として,国語科の「伝え合う力」を伸ばすとともに,総合的な学習の時間との連携により,さらにその力の向上を図る。また,総合育成支援教育を一層推進させ,子ども同士の互いの心の交流を深め,おもいを伝え合い,ともに高まり合う体験を積むことにより,学力の向上と,ぬくもりにあふれる豊かな心の育成に取り組む。 |
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本年度の取組の重点
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「伝え合う力」の育成,基礎・基本の確かな定着,指導と評価の一体化をめざした授業改善に向けて,国語科を中心に指導計画・評価計画を改善し,それに基づいた授業実践により研究を進める。 |
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子ども一人一人を大切にする指導の充実を図るため,学力実態調査の考察から子どもの実態を的確に把握し,より多様でより柔軟な指導形態や指導方法について研究に取り組む。 |
| B |
総合的な学習の時間により,情報教育を充実させる。特に,校内LANを活用し,指導の工夫を行う。「伝え合う力」の向上のため,プレゼンテーションを含めた表現・伝達手段として,ICT機器の活用に取り組む。 |
| C |
確かな学力を支える日常の取組として,始業前15分間の「さわやかタイム」(ひとり読書,読みきかせ)と,午後の授業前15分間の「スキルタイム」(国語科の語彙力,算数科の計算力向上のスキル学習)のさらなる充実を図る。放課後に行う算数チャレンジ教室や課外学習を充実させる。 |
| D |
総合育成支援教育の充実を図るため,育成学級をはじめ,普通学級に在籍する総合育成支援を要する子ども全ての「個別の指導計画」を作成し,それに基づいた具体的な取組を進める。総合育成支援を要する子どもの指導にあたっては,集団指導での個別の配慮及び支援の視点をもとに,国語科や総合的な学習の時間を中心に,教材及び指導内容を工夫するとともに,教室の掲示物も工夫し,学習意欲と学力の向上を図る。 |
| E |
各教科・領域を通して,「人」「社会」「自然」とふれあう活動を多く取り入れることにより,生命を尊重する心,自然を愛する心,人とのぬくもりにあふれる心を育成する。 |
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| 研究発表会のご案内 |
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平成19年度 京都市教育委員会指定 みやこ学校創生事業「パイロット・スクール」第2年次
京都市立九条塔南小学校研究発表会
○日 時 平成19年12月7日(金) 午後1時45分〜4時40分
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| ※多数のお越しをお待ち申し上げております。詳細は後日ご案内いたします。 |