■文部科学省指定「学力向上拠点形成事業」
■みやこ 学校創生事業”みやこステップアップ・スクール”最終年次
 
『教育評価を活かしたカリキュラム・マネジメント』 研究報告会 
                  参観者 「アンケート」集計

1 全体会(研究の方向性について),ご意見をお聞かせ下さい。
 
■校長先生,研究主任の先生から丁寧に説明していただいたという印象を持ちました。研 究授業(提案)の視点を最後に話をされましたが,どこかに明記していただけていたら よかった思いました。
■ねらいをわかりやすく聞かせていただきました。やや中途半端な気もしました。
■評価規準,判断基準を生徒の実態をもとに考えるという姿を持ち取り組んでいること, もちろん指導要領が元となっているのだろうけれど,ともすれば意識が薄くなりがちな この点,改めて,教師の本来あるべき姿へ立ち返 ることの重要性を思い知らされたよう でした。
■丁寧に作られていてわかりやすかったです。時間 後もう少しあれば,各教科のウリや見所を出して いただければいいのにと思いました。
■会が始まる前から映像が流れていて非常におもし ろそうだったのですが,全く内容が聞き取れなく て残念でした。
■「魅力のある評価」という言葉にすごく惹かれました。
■具体的に実践が積み上がっており,改善されているところがすばらしい。実践しながら よいものになっている。
■提示されたパワーポイントも資料も簡潔で分かりやすい。 また,ゆっくりと聞きやすい説明であった。授業を見る 視点を与えていただけたのはよかった。
■昨年度よりも深く意欲的に取り組まれているように思い ました。
■要点が絞り込んであり,わかりやすかったです。
■教育手法改革においてどのようなスタンスをとって臨まれたのか要旨,明示され,着目 点例を示されたことがよかった。ただ,着目点もPower Point上に映していただければと 思われた。
■授業前に授業を見る視点などをいってくださり,参考になりました。
■研究の方向性や見学の際の視点を先に示していただいたおかげで,授業が見やすくなっ たと思います。
■研究授業の参観にとどまらず,その実践の背景にある理論を講演会という形で教えてい ただいたので,授業を見る観点が明確となってよかったです。
■とても勉強になりました。社会科を見させていただきましたが,パフォーマンス課題を どのように始めるか(導入するか)が明らかになった思いが致します。参考にさせてい ただきます。
■時間が短かったこともあるかと思いますが,少し説 明がわかりにくかったです。説明のペーパーがあれ ば・・・と思いました。
■簡潔に示していただき事前に研究の全体像を知るこ とができました。
■これからの研究,学力保障の大切さがみえるように 思いました。
 
 
 
 
 
 
 

2 公開授業で,本校の生徒の姿を見ていただいてのご感想をお聞かせ下さい。
 
 
■生徒実態に対して,よく頑張っていると思います。
■数学の授業の様子では,グループでよく協力して話し合いを進め,より分かりやすく説 明しようと工夫していたと思う。しかし,グループ活動の中で,ほとんど話し合いに加 わらない生徒がいたことや,発表の声が小さいこと,その後の生徒同士の話し合いがな かったことが気になった。
■よくあいさつが出来ていました。中学生らしく明 るく接してくれていました。
■課題プリントを全員が持参し,全員が考えてきて いること,日常が想像できるようでした。考えよ うとする姿勢が身に付いていること,当然のこと のように班の仲間と話し合えること,正答を知識 として知ろうとするのではなく,自ら考え,仲間 の考えを取り入れながら教師の指示を参考にし  て,考えを進める姿,大いに参考になりました。
■穏やかな雰囲気の子が多かったです。好感が持てました。反面パフォーマンス課題の時 もいろいろな意見が反映されにくい(出にくい)のかなと思いました。ペア(2,3人) でグループを組んでもおもしろかったのではと思いました。
■活発な生徒のやりとりは見ていて興味深かったです。すべてをC評価にした生徒やウ をAでないと強固に主張する生徒などおそらく教師が当初考えた指標と異なる判断を する生徒に今後どう対応していくのかを知りたいと思いました。
■多くの生徒が来校者にあいさつをしているのが印象的でした。こうした公開授業になれ ているのかなあと感じました。授業クラスの生徒らはやはり1年生なので,男の子が全 体的に小柄な子が多くまだ落ち着きがないという印象を受けました。
■小柄な子が多いというのと元気がいいというのが第 一印象です。授業中は全体で先生が 話をされると きにはきっちりと静かに聞く用意が出来,また,自 分たちで意見交換をす る場では班をこえてまで意 見が飛び交う活発な様子に驚きました。
■多くの参観者があったにもかかわらず,元気に活動 されている姿が印象的でした。出会 う生徒みんな が大きな声で笑顔であいさつをしてくれたことにも 感激しました。
■グループワークがとてもいきいきしていました。中学生であれだけ男の子と議論するの はすごいと思います。女の子より元気でした。一つだけ疑問があって,国語ではよくあ いて意識を持たせて書かせますが生徒たちはどれだけ相手を具体的に思い浮かべること が出来るのか,また,その相手になぜ何かを伝えなきゃいけないのか,すとんと落ちる のかなあと思います。小学校高学年の子供がどんなことがわからなくて,なんでその子 に自分が教えてあげなきゃいけないのか,課題 の文脈を現実に近づけるほど現実の動機も求め られるようになると思います。
■教室のあたたかい場作りが出来ている。
■本当によく話す生徒たちでした。(1年国語)日 常の授業での話し合い活動の充実ぶりが想像で きるようでした。生徒たちは「何のためにこの 教材を学んでいるのか」「どのように学んでいる のか」「学んだことがどう生きるのか」の3点を 明確につかんでいるからこのように意欲的に取り組むのだと思います。
■一年生らしい初々しさと熱心な取組が印象的でした。そして,時として大人のわたしが はっとさせられてしまうような発言も聞け,大変勉強になりました。
■1年理科。まずさわやかでした。授業の中で互いに声をかけあい,協調して学ぶ姿勢も 好印象でした。積極的に挙手して発言したり,片付けなどの役割を自覚して動いたりに も,日頃の活気がうかがえました。それは,迎えのあいさつだけでなく,授業後ろうか でのあいさつ応対にもあらわれていました。
■子供たちは本当に学ぶ姿勢の身に付いたすばらしい 学習態度でした。ただ,指導案から「逆向き設計」 のあとがはっきり読み取れるともっと分かりやすい 指導案になったように思います。@本時のねらい(課 題),A本時のまとめ,B本時の導入を枠組みで示 す,など。
■社会科を拝見させていただいたところ,教科書の読 み込みとワーキングにより(テーマがテーマだから か)生徒側からのアプローチを見る機会がもとより乏しかったのは残念。(あと生徒が, ではなく教育手法において,逆向き理論を取り入れようと必死になられていたと思いま すが,初めに生徒に対しての目標明示が不充分なようにも思われた〈抽象的だったため〉 ことは残念)。範囲,テーマが違えば…と思うと少しやりきれない。
■授業に懸命に取り組んでいた。落ち着いて授業に取り組んでいると思いました。「国語」 を見たが,「大人になれなかった…」の主題の読み取りの時間が1時間だけだったがど の程度把握しているのかが気になっている。
■英語の授業(3−3)を見させて頂いたのですが, 自分の意見をしっかりと言える生徒が多かったこと に驚きました。
■英語のを見せて頂きました。先生の指示で具体的な グループワークがなされていくのに感心しました。
■あいさつをしてくれたり,親切に教室を教えてくれ たりしてくれました。いい生徒たちですね。嬉しか ったです。
■落ち着いて授業を受けていたと思います。単に恥ず かしがっていただけかもしれませんが,先生の「民主主義って知っているのか」という 問いに,手を挙げたのが数人だったのに驚きました。
■まじめに学習に取り組んでおられて,日頃の先生方の指導のたまものだと思いました。 案内をしてくれた生徒会の生徒さんも親切に案内してくれ,とてもいい印象を受けまし た。
■元気よくあいさつして頂き,大変すがすがしい気 持ちになりました。ていねいに教室を案内して頂 きありがとうございました。
■授業前も明るくあいさつしてくれて,うれしく思 いました。グループでの話し合いを楽しそうにや っていたことが印象的でした。
■「やる時はやる」「聞く時は聞く」のけじめがつ いていてすばらしい生徒たちだと思いました。
■公開授業ということで緊張した面持ちだったと思 います。ただ,高度な課題に懸命に取り組む姿が印象に残りました。また,あいさつが しっかり出来ているのも印象に残りました。
■元気であるとともに,落ち着いた様子でした。担当 の先生の説明によく耳を傾けていて,よい雰囲気だ ったと思います。この雰囲気を大切にさらに積極的 な面も発揮できるようになっていったらと感じまし た。
■積極的に楽しみながら授業を受けていたように思う。 1つ1つの操作は1年生でまだこれからのところも ありますが。
■伸び伸び生き生きしていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

3 西岡加名恵助教授(京都大学)の
「逆向き設計」論を活かしたカリキュラム・マネジメントの講演について

 
■パフォーマンス課題は単発的な感があったのですが,今回のお話を聞いて,繰り返し行 うことや,系統的に扱う方法を教えていただき持ち帰りたいと思います。
■いつもながらよくわかります。
■これからの特に中学校教育で必要なことを論理的 に説明していただいたと思います。ただ,英語が 多かったので(パフォーマンス課題,ルーブリッ ク等)少々消化不良気味です。
■とても参考になった。パフォーマンス課題の設定 ややはり生徒を目の前に置いた評価基準,これが 最も大事だと改めて気づかされました。
■逆向き設計論,今まで自分の中で考えてきたことと,共通する点が多く見つかりました。 ただし,自分の中では理論として整然としたものではなく,ボヤッとしたものでした。
 自校の取り組みでも3年間で「みんな笑顔で卒業」をパフォーマンス課題として,行っ ていること,これをさらに全教科全領域との結びつきを整理し,カリキュラム化してい きたいと思います。さらには将来の大人になったときへ向けてのパフォーマンス課題を 設定できたらと思いました。
■とても進んでいる研究を本当にわかりやすく説明していただいて,本当に勉強になりま した。ありがとうございました。
■レジュメがしっかり作られていて内容がわかりやすか ったです。衣笠中の取組の過程をもっと知りたいと思 いました。
■設計論,大変興味深かったです。ありがとうございま した。
■普段聞いていることと同じことなのですが,改めて実 行の重要性と難しさを感じました。
■具体例を多く取り入れてお話下さったのでとてもわかりやすかったです。
■具体的かつわかりやすい。
■一般的な逆向き設計によるルーブリック作りの作成に関する内容だけでなく,本日の授 業や日常の衣笠中学校の取組の具体例を交えてあるので分かりやすかった。
■もう少し気合いを入れて勉強したいと思います。
■大変参考になりました。
■具体例が多く,大変分かりやすいお話で,今日もたくさん勉強させてもらいました。し かしながら,実際にパフォーマンス課題をつくることを意識しながら日々の授業をする (その逆も)のは大変難しいと実感しています。それはきっと一人でやっているからだ ろうと思い至りました。(吟味,検討,文言を考える。)
■参考になることが多かったです。
■レジュメと合わせて,とても分かりやすい講演でした。
■構想が今後学校教育をどう変えるのか,期待して見ていきたく思います。
■前年度の研究内容との差が明確にされていた。今 後の課題が明らかにされていた。
■計画的に授業に取り組むことの大切さが伝わって きた。ルーブリックはある程度年数がかかるもの と考えられる。積み重ねや教科内の連携が大切と 思った。
■難しい内容に感じられた。
■パフォーマンス課題というものの本質をつかむの が難しいです。でも西岡先生のお話は論理的で素敵です。
■授業がどういう背景で作られたのかなど分かりやすく 協議会前に聞くことが出来てよかったと思います。
■研究をしている人間にとっては,講演→授業という流 れの方が聞きやすいです。現場の先生方にとっては授 業→講演という流れの方が聞きやすいと思います。
■授業で少し聞いていたのですが,衣笠中学校での実践 例を踏まえた講演をしていただいたので,より実感を もって理解できました。
■学校の事例を踏まえたご紹介で大変参考になりました。ゼミの方でさらに勉強させてい ただきます。
■どのように研究が進められてきたかがよく分かりました。自分の学校で考えていくには 時間の取り方も考えなくてはいけないと思いました。パフォーマンス課題,ルーブリッ クについて興味深く,考えさせられました。
■具体的でとても分かりやすかったです。パフォーマンス課題の可能性を再認識しました。
■学校で「逆向き設計論」に基づいてどのように指導されているかたいへんよくわかりま した。授業を1時間見ただけではよくわからない先生方の思いがとてもよく伝わってき ました。
■全体的な話として,カリキュラム・マネジメントについて知ることが出来てよかった。 教科学習のみでなく,育成学級や養護学校での学習ではどう生かせるかについてのコメ ントも欲しかった。
■しっかりとした目標を持った上でカリキュラムを作るべきことが当然でありながら出来 ていない現実でしょうか。
■参考になった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

4 公開授業後の教科別協議会についてのご意見をお聞かせ下さい。
 
■多くの意見があり,参考になりました。「実験に慣れよ。とにかく慣れよ」という目的 の授業。このことは自分にとって新しい視点でした。時にはこのような勢いのある授業 は必要なのだと感じました。パフォーマンス課題に ついては大学の研究者と現場の教師 と生徒の三者 にとって誰のためのものか,再考が必要だと思う。 今回の課題は研究者の意図が強すぎるようにも思え た。
■率直な意見交換がなされ,実際に授業された先生の ご意見を伺うことが出来ました。逆向き設計論につ いて,また,パフォーマンス課題について,今まで は文献上でしか分かりませんでしたが実践されている方法がよくわかりました。
■活発な議論が交わされてとてもよかったと思いま す。ただ活発すぎてお聞きしたかったことが聞け ませんでした。…残念
   ps 聞きたかったこと→@生徒は「解説文」 を書く(よく書かれた解説文とは何か)(よく「よ みこまれている」ではなく)ことを評価するのが 目標と思っていた気がします。(生徒の声から) その点,「書くこと」については”今時は手段で ある”と思っていらっしゃる(おっしゃっておら れた)先生との意識のずれはありませんか?A評価を定めるとき多数決になったしまう グループがみうけられました。そのあたり,どうしていけばよいのでしょう?
■授業についての考え方がわかりました。参考になりました。
■ルーブリックをどのように扱うか,生徒にどのように示すかが論点としてありました。 これからの学校教科教育において重大な論点だと思います。今後も継続的に考えていき たいです。
■現場の先生のお話を伺えて大変刺激的でした。社会科の協議会に参加しまして,知識の つめこみに終始しがちな従来の指導観を乗り越えようとして努力なさっている先生方の 姿をかいまみることができて有意義な経験となりました。
■教科内容の話,カリキュラムの話など,いろいろな話がいろいろな立場の方から出され て非常に充実していました。いろいろと考えさせられました。いろいろな意見を聞くこ とが出来,勉強になりました。この授業で得たものがどのように次の紹介文に生かされ るにかが気になった。他の教材でやってみたいと自分が思った。
■話し合いの柱が明確だったので議論に参加しやすかったです。ただ,パフォーマンス課 題やルーブリックの内容を吟味するには協議会の場では難しかったかなと感じました。
■ルーブリックのための授業ではないと思います。作 品を読むこと(主題の読み取り)を 中心にするの であれば,作品自体をもっと生徒に深く感じさせる ことが必要なように思 います。「もともと絵本で あった…」と書いてありましたが,絵本です。絵本 であることに大きな意味のある作品ではないでしょ うか。解説文とはどういうものかきちんと教えた上 で書かせた方がよいのでは?もちろん,あらすじを 書くことと勘違いした生徒がそうではないと気づか せるためにあえて説明をしなかったのかもしれませんが。しぼりきれていないルーブリ ックだったように思いますが,これだけ,検討・研究されてもルーブリック作りは難し いことだと改めて思いました。自分自身,再度,作ったものを再考します。ありがとう ございました。
■勉強になりました。ありがとうございました。お疲れ様でした。
■自分自身は発言する機会はありませんでしたが,先生方の熱心な討論の中で,今後の指 針になることがたくさんありました。
■具体性を持ってよくわかる。
■ルーブリックについてかなり話をつっこんで聞く ことが出来たので,何を大切に授業をされている かが立体的に理解できたように思います。
■質疑応答というが,説明会のようなカタチになっ てしまい,あまり検討というカタチで意見交換が しにくかったような印象を受けました。
■現実的な文脈に近づけるというメリットがパフォ ーマンス課題にはあると思いますが,課題特有の 力がダイレクトに測りづらいという側面があるの ではないかと感じました。
■「解説文」という言葉の妥当性はやはり感じました。意見文ではいけない理由,しゃべ るのではなく文章でという理由を利便性以外の点からより追求していただきたいと思い ました。
■ルーブリックに大変興味をもっています。ぜひ,作成してください。
■積極的に意見を出される先生方と,それに丁寧に答えておられる大塚先生のやりとりは とても勉強になりました。数学班の先生が全員おられなかったこともあって「衣笠」の やり方の語り口が少し弱かったのが残念でした。
■日常の授業を知らないままなのですが・・・生徒がみんな教えることを当たり前に出来 る状態になっていること,間違えることを恐れていないことなど感動すべき点だったと 思います。自分の意見,質問もうまく言えないままだったので申し訳ありませんでした。 自校の数学部会(今日は3名参加しました)で活かしていきます。衣笠中の取組及び成 果を追いつくことさらには追い越すこそと目指して頑張ります。
■新しい切り口で私も試してみたいと思いました。やや授業者はしゃべりすぎていません でしたか?しかし,生徒の伸び伸びした活動が見られてよかったです。
■貴重な意見が出ているのだが,衣笠中の先生の話が長すぎて,意見交換をしきれていな い面を感じた。畑中指導主事の話をもう少し,じっくり聞きたかった。そういう面では 協議を何分までというように最初に示して欲しかった。
■意見が言いやすいのでいいです。
 
 

5 全般的に,本校研究報告会についてのご意見をお聞かせ下さい。
 
■なかなか参考になりました。
■意欲的で,理論的にも実践的にも大変参考になりました。
■資料も充実し,先生方の熱意が伝わってきました。日頃の熱心な取組がとても実になっ ていると感じました。今後も西岡先生のご指導の下,ますます充実した理論,カリキュ ラムが展開されることを期待しています。
■学校全体で取り組まれていることがよくわかって,うらやましく思いました。
■目的の明確なすばらしい研究会であったと思います。今後のご発展を期待申し上げます。
■人が多数来ていたので,子どもがおとなしくなってしまっていたのでしょうか。(社会 科見学)普段の彼らはどんな感じなのでしょうか。
■校長先生を先頭に学校ぐるみで研究されている状態に,多くを学ばせていただきたいと 思っています。
■大変意義のある研究だったと思う。パフォーマンス課題を自分の授業に取り入れたいと 思う。
■3年計画で始められたとのことでしたが,今回「評価」をテーマに進められたところ, 達成目標の構図に授業が引きずられた感も窺えたので,もう1年実施方法等を詰めてい ただければ釣り合いもとりながら教育が進められるかもしれないと感じられました。
■はじめの全体会で研究授業の視点が3つ示されましたが,指導案を見ただけで「あ,こ こに工夫されたな。」と分かる形式だったら,参会者に親切かな?と思いました。
■資料活用させていただきます。
■生徒の生き生きとした姿,お客様に対する心遣いがある温かい報告会であった。たくさ んの参考資料を準備していただいて感謝しています。勤務校に持ち帰り,参考にしたい。
■先進的にこれからもご指導下さい。
■毎年,楽しみにしております。課題と解決を目 指して前進される姿に勇気づけられます。
■また見せていただければ幸いです。
■校長先生を中心とした学校経営マネージメント が組織的に機能している様子に感動しました。 パフォーマンス課題,ルーブリックを活かした 授業が全教科で共通してなされること,3年間 で育てる,さらに将来へとビジョンが見えてき ます。日常なされるこういう教育の成果,子ど もたちの集団作りへの役立ち方や「生きる力」を育むことへともつながり,今後自分の マネージメント能力を身につけていく際での大きな力となりそうです。ありがとうござ いました。
■公立の中学校なのによくがんばって研修を積まれているなと感じました。
 
 
 

6 その他,お気づきの点がありましたらご自由にお書き下さい。
 
 
■生徒が運営に関わっていることが素敵でした。生徒もあいさつ,道案内で頑張っていま した。会場が少し寒かったです。平日に出張して参加する価値のある経験でした。自分 の授業でも今日の経験を生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
■学校全体が明るく,先生方,生徒のみなさんが大 変真面目で,とても好感を持ちました。あいさつ ができるというのがやはり一番ですね。
■お茶,お菓子,バスマップなど行き届いた配慮を ありがとうございました。
■本日はありがとうございました。
■とても楽しかったです。ありがとうございました。
■お忙しい中,授業公開を見させていただきありが とうございました。
■特別活動の市の推進員をやっているので特活の様子も知りたかった。
■いろんな研究発表会に行きますが,今回は衣笠中のみなさんの「おもてなしの心配り」 がいろんな所に感じられて,大変気持ちよく勉強させていただきました。ありがとうご ざいました。
■迎えていただいた生徒会の生徒たちがとてもよい応対でそこに育ちが見えました。
■このような研究をリードされた北原校長先生はもちろん,諸先生方のご苦労は大変なも のがあったと感じられました。とても有意義な発表会でした。衣笠中で勤務された先生 方はどこに転任されても研究の核となられると思いました。
■現場の授業に触れるのはやはり面白く重要なことだと思いました。ありがとうございま した。
■西岡先生のお話を聞いて研究授業,研究会を見 せていただけたら,うれしかったです。
■(つまらんことですが・・・)休日の前の日だ ったら宿泊し,次の日に秋の京都を楽しめるん だがな〜と思いました。今まで,自分がやりた かったこと,授業及び,学校経営,組織マネー ジメントとうに理論的バックアップをいただい たように思います。ありがとうございました。
■私どもの県では「支援と評価」の一体化を考えております。授業一時間一時間の中で生 徒一人一人を形成的評価しながらどのように引き上げていくか(A,B,Cの評価をした場 合,Cの生徒をいかにBにするかを考え,支援をしていく)を考えています。
■パフォーマンス課題を設定し,ルーブリック作り,達成のための授業を組み立てると, 課題に対し,多角的に見て判断,考察する力が 育たないのではないですか。
■(山下先生へ)私は1班をずっと見ていました。 カの作品をBにした唯一の班です。理由は「ま るで感想文のようだ」でした。主題に対する, についての意見と主題を受け手の意見は違うと 思いますし,検討でされたような議論の内容を 中学生が把握しているとは思えません。解説文 に自分の思いを入れるという評価,指導はもう少し慎重に扱うべきかと思えました。
7 本校研究報告会をどのような方法でお知りになりましたか。
  いずれかに○をおつけください。 ※ HP:ホームページ
[ ・本校からの案内  ・雑誌(出版社HP) ・本校HP  ・知人から ・その他 ]
 
8 来年度以降に実施した場合,本校研究報告会の案内送付を希望され
  ますか。どちらかに○をつけてください。 [ 希望する  希望しない ]
                    
   所属【          】
   教科【     】  お名前【            】
 
        以上,多くの項目でしたが,ご回答・ご記入ありがとうございました。
 
 
 
ビルドアップが大変遅くなり、ご迷惑をおかけしました。
ご協力ありがとうございました。