勧修中学校の沿革

 京都市立勧修中学校は、昭和51年9月に山科中学校南分校として発足し、翌年4月に独立開校しました。山科区の南方、外環状線と名神高速道路が交差する北西に位置します。地域には醍醐天皇が創建された「大本山勧修寺」、仁海僧正が創建された、また小野小町由緒の遺跡が数多くある「随心院門跡」など、文化遺産の多い伝統の地ですが、近年は都市計画事業により市街地化が進んでいます。
 本校校下には勧修小学校・小野小学校があり、勧修中学校では学校教育目標として「自治・友愛・真実」を掲げ「自ら考え、自ら行動する」生徒の育成を目指し、教職員一丸となって、生徒を明るく元気に育んでいきたいと考えています。

開校年月日

・1976(昭和51)年に山科中学校南分校として開校。

・1997(昭和52)年4月6日、京都市立勧修中学校として開校。

・1986(昭和61)年、勧修中学校東分校設置。翌年京都市立大宅中学校として開校。

本校の通学区域

小野小学校区全域

勧修小学校区全域

学校教育目標

「自治」「友愛」「真実」を尊ぶ心を育て、人権を大切にし、自ら考え、自ら行動する力と感性豊かな子どもを育成するとともに、学力の向上を図る。

校章の由来

 現在の校章は区内5中学(昭和52年当時)の親和と協調を表す五角形の中に大本山・勧修寺門跡の紋章『桔梗』の花を中央に図案化したものである。

交通

京都市営地下鉄東西線 椥辻駅下車南へ徒歩10分もしくは小野駅下車北へ徒歩8分

生徒数(2007年4月1日現在)
学年 男子 女子 合計
1年 109名 105名 214名
2年 95名 85名 180名
3年 100名 89名 189名
全校 304名 279名 583名

※生徒数には育成学級の生徒数を含みます。

学級数(2007年度)

1年生6学級、2年生5学級、3年生7学級、育成学級2学級の計20学級

部活動

・体育系

野球部(男)、ソフトボール部(女)、バレーボール部(女)、ソフトテニス部(女)、バスケットボール部(男)、卓球部(男女)、サッカー部(男)、陸上競技部(男女)、ラグビー部(男)

・文化系

吹奏楽部、美術部、パソコン部、理科部

学校近辺の名所旧跡

・勧修寺
・随心院
・田村の森
・大石神社
・旧国鉄山科駅
・醍醐三宝院   他