地域の資料

場所
学校内  この半鐘は電話やテレビなどが
なかった昔、久我地域の火の見や
ぐらにかかっていた物です。
 村の中で火事があったときや、
桂川の堤防が、切れて洪水にな
りそうな時に、村の人たちに急い
で知らせるために、うち続けまし
た。
 打ち方の早さで、報せる内容が
分かるような約束がありました。
学校内 平安遷都1200年記念事業
京都市立学校・幼稚園
名木百選選定樹木

樹木名 クスノキ(クスノキ科)
 樹齢  約135年
 高さ   約20m 
 幹周り 約320p
由緒
 本校創立(明治5年)の際、
記念植樹したものと伝えられて
いる。
  平成6年11月20日選定
     京都市教育委員会
     京都市立神川小学校
学校内 昔、桂川は大雨が降ると堤防が
あちこちでくずれました。そして、
久我や羽束師地域から南の方
まで、泥や水が流れ込んだので
す。そのため、この地域一帯は
湖や沼のようになり、ひどい時
には何十日も水がひきませんで
した。
 久我・羽束師地域一体は、田畑
や家々が水につかりやすかったの
で、蔵や家は高さ2〜3mほどもあ
る石垣を積んだ上に建てられまし
た。そして、家々の玄関の軒下に
は舟を用意して、大雨に備えてい
たそうです。
 普段はひさしの下につり下げら
れていたので、「つり舟」とよばれ
ました。
 水つきの時はこの舟に乗って、
刈り取った稲や麦を水から拾い上
げて運びました。また、神川小学
校まで、この舟でひなんすることも
ありました。
学校内 竜吐水
江戸時代の消火用具で「竜が水を吐く」
ようにみえたことから、このように呼ば
れました。この竜吐水は、文久2年(1862年)
につくられたものです。
学校内 地域の資料室 地域の方々から学校の方へ持って
きていただいた資料が置かれています。
校区内 神川校区の自然 神川小学校周辺の様子です。

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