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2007.3.7更新


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京都市立皆山中学校 校歌       

 1.みやびの都花の春
     加茂の流れのみどり辺に
   立てる学び舎ああ母校
     白亜のかべに陽は映ゆる
      われらが皆山中学校

 2.清き教えに育まれ
    明るき心に結ばれて
     意気に燃えたつああ健児
    理想の花を咲かすらん
      われらが皆山中学校

 3.ああ春秋は遠ざかり
    平和の光今静か
      花を含めるうぐいすの
    声とこしえに香るらん
      われらが皆山中学校







学校の概要
所在地
京都市下京区間之町七条上ル堀詰町441

京都府

京都市

下京区
            
 京都駅すぐ近くの小規模校である。典型的なドーナツ化現象により、近年特に生徒数の減少をみている。
 明治5年の学制発布に先立って,明治2年下京区高倉通下珠数屋町の地に下京区第30組の小学校として開設された。
 後この地が東本願寺の連枝の居住される皆山殿に隣接していたため,この名をとって皆山小学校と改名された。
 その後、児童数の増加により増改築を数度重ね,大正末期には18学級で900名の児童を持ち,現在の校地に移転し,付近の寺院の敷地も買収されて校舎が完成された。
 昭和9年近畿を襲った室戸台風によって校舎2棟とも傾斜するという甚大な被害を受け改築のやむなきに至り,全学区協力一致営々として3年間の努力の結果,鉄筋コンクリート3階建ての新校舎を昭和14年10月に完成した。
 昭和22年4月1日教育制度の改正に伴い,新制の京都市立皆山中学校が併設された。
 昭和23年3月31日通学区域が改正され皆山小学校児童は植柳,崇仁,稚松,菊浜の4小学校に分散し,稚松,崇仁,菊浜,及び東山区の一部一橋を通学区域とする単独の京都市立皆山中学校として発足することとなった。
 その後,一橋学区の分離,稚松,菊浜両小学校の統合による六条院小学校の発足により,崇仁,六条院2小学校区が通学区域となっている。
 この間,昭和37年度には1076名の生徒の在籍を数えたが,近年の急速な生徒数の減少により,平成18年度は63名の在籍となっている。

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                      教 育 方 針

 平成18年度教育目標 
     
豊かに生きる力の育成を目指して
            ○ 他者の尊厳を尊重し共生できる人間の育成
            ○ 未知の問題に果敢に対処できる人間の育成
        ――― 同和問題をはじめとする人権問題の解決への実践的態度を培う ―――

 目指す生徒像

         時代の変化に対応し,自ら課題を見つけ,課題解決に挑戦し続ける生徒
         他人と協調しつつ正義感や公正さを重んじる生 
         人権を尊重し,互いに敬愛し,一人ひとりの違いを認めあう生徒
         自己の社会的立場を自覚し,社会の矛盾や差別を見抜く判断力や思考力を持つ生徒

         美しいものや自然に感動する豊かな人間性を持つ生徒
         幅広く,将来展望の視野に立って行動する生徒
        健康なからだを積極的につくろうとする生徒
        命を大切にする生徒


 私たちの指標

     
「皆山中を日本一の学校にしよう!」










  




経営方針

  ───活力のある学校づくりをめざして───
        めざす生徒像の共有
        ビッグホームとしての学校
             教職員と生徒,教職員同士の深い信頼関係の構築
        校内各プロジェクトの尊重と協働
        学校情報の積極的発信
        保護者・地域社会との連携
        やれない理由よりやれる工夫
        あらゆる業務に「今が期限」
        個の軽減を図る業務のシステム化
        校内IT化の推進 情報教育能力の向上
               校内情報の迅速な共有,漏れのない共有
              単純事務作業の軽減
        徹底的に生徒を愛する


 
指導方針

      ─── 生徒の立場に立った ───
        生徒が主体的に活動する場の設定
        基礎、基本の定着を至上目標にした,よくわかる授業,楽しい授業の展開
        同和問題学習を基盤にした人権学習の推進
        家庭訪問,地域の方々の対話を重視した家庭・地域との連携
      

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