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| 研究内容 |
課題解決への見通しを持ち、学びあう子
−算数科の学習を通して− |
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本年度の学校教育目標に掲げる「学びを創造する子」とは、
受身ではなく、
主体的に自分流の学びを創り出す子どもの姿と受け止める。
すなわち、子どもが、
・ 学びの方法を自己選択・自己決定し、その方法でもって課題を追求し、課題解決を図ることができる。
・ 学びを振り返る中で自己の学びに対する確かな手ごたえをもち、自分への自信を深めることができる。
・ 獲得した学びの方法を自分の財産として蓄え、
さらなる課題解決の場で様々な方法の中から必要に応じて適切に選択・活用することができる。
といった能力と態度を身につけた姿である。
私たちは、鏡山の子どもたちがこのような子どもに育ってほしいと願い、
校内研究においてこれに向かう取り組みを行っていきたいと考える。
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