みどりゆたかな山なみと
ひらけさかえる岩倉に
心やさしくすこやかに
まなびつとめんもろともに
われらが岩倉北小学校

あおぐひえいの空はれて
れきしゆかしき岩倉に
心すがしくたくましく
きたえはげまんいざともに
われらが岩倉北小学校

校地域の概要

 本校は岩倉地域の北端にあり、昭和46年府営長谷団地、村松団地の建設により、 人口が急増し、49年に明徳小学校北分校として開校した。 岩倉の歴史は古く、校区には縄文時代の中在地遺跡もあり、 弥生時代には岩倉の地名の由来ともいわれる石座神社と呼ばれる古代信仰があったことが分かっている。      学校は周りを山に囲まれ、住宅地を外れると田園風景が広がっている。 春にはツクシやフキノトウが顔を出し、初夏には、田植えの済んだ水田からカエルの合唱が聞こえる。 また、盛夏には水遊びや虫取りをして遊び、秋の山々が色づきはじめる頃、木の実拾いやキノコ採りを楽しみ、 冬は雪遊びと一年中豊かな自然と親しむことができる。 このように、恵まれた自然と風土がもたらす豊かな歴史と文化は子どもたちの生きた教材となっている。

 




 昭和 50年4月1日 京都市立岩倉北小学校として独立(49年明徳小学校北分校として開校)
54年10月17日 校歌制定
        平       成 2年10月15日 岩北山開き
7年5月19日 創立20周年記念式典挙行
7年4月1日8年3月31日 文部省指定道徳教育研究
8年4月1日 育成学級設置
8年5月18日 地域文化センター開設
10年4月1日 京都市教育委員会指定地域教育推進校
10年10月20日 岩倉北小学校 教育功労表彰受賞
10年11月27日 フロンティアスクール推進事業 道徳教育研究発表会
10年12月4日 読書奨励推進事業発表会
11年8月26日 第1回地域教育フォーラム・イン京都 第5分科会で発表
11年8月30日 京都府歯科保健優良校 特別表彰
11年9月30日 全日本学校歯科保健優良校認定
12年6月20日 地域教育推進協力校 研究発表
12年11月18日 第2回地域教育フォーラム・イン京都 第1分科会で発表
12年12月21日 新飼育小屋完成
13年4月17日 運動場改修工事
13年7月18日 かがやき未来塾 指揮者佐渡裕氏来校 講演と指揮
13年7月19日 野外炊飯場完成
13年10月30日 岩倉ふるさと館 設置・開館 
21世紀の学校づくり 第1年次 研究報告会
14年4月1日 学校週5日制 実施開始
14年7月26日 岩北天文台設置
14年10月16日 パープルサンガ スポーツアカデミィサッカー教室開催 黒部選手ら7人来校
14年10月30日 21世紀の学校づくり 第2年次 研究報告会
15年4月1日 学校二期制開始
15年6月18日 プール改築竣工式・新プール開き 
15年12月3日 21世紀の学校づくり 第3年次 研究報告会
16年2月15日 大文字駅伝大会出場 16位
16年4月27日 ツリーハウス設置
16年11月13日 学校創立30周年記念式典 全校音楽 
IWAKITA広場開所式 風船上げ  
16年12月10日  30周年記念全校駅伝大会
17年1月28日 京都みやこ学校創生事業パイロットスクール 研究報告会 本校発表
17年2月6日 大文字駅伝大会出場  22位
17年2月18日 創立30周年記念共同制作「羽ばたく鳥」
17年3月7日 人権の花 贈呈式
17年6月1日 スクールミーティング実施 文科省視学官等来校 
17年7月5日 コミュニティ・スクールをめざし、学校運営協議会を発足・実践 2年指定
17年7月13日 岩北漢字検定開始
17年7月30日 夏休み子供陶芸教室開始
17年8月23日 第7回地域教育フォーラム・イン京都の分科会にて本校が
学校運営協議会の実践報告を行う
17年11月26日 里山ハイキング 子供・保護者・地域住民・教職員300名参加
18年1月10日 石垣登り完成
18年2月19日 いろりばたコンサートにきらっと音楽隊に出演
18年2月22日 風力・太陽電池発電 電光掲示板設置
18年4月6日 入学式・始業式 授業開始年間授業日数205日 
18年7月23日 植物採集と山の声を聞く会(おやじの会主催)
18年9月28日 6年国際交流会 京都精華大学留学生と
18年10月3日 育成学級なかよし運動会 開催
18年12月6日 子どもが力をつける学校づくり3研究報告会
19年2月2日 校内LAN導入
19年3月3日 学校ふれあいパーク事業(東屋)公開披露


学校教育目標  自ら考え、すすんで行動する子どもの育成
めざす子ども像 いつくしみ合う子 人(自他)や自然を大切にかかわる子ども
わかり合う子 一人一人のちがいを認め、心合わせる子ども
きたえ合う子 意欲をもってねばり強く学習・行動する子ども
たかまり合う子 自分のよさを友達に生かし、共に高まろうとする子ども

     いきいき   わくわく  きらっと  たのしく

 学 校 づ く り

テーマ
「過去から現在、そして未来へ」
「ふるさとから世界へ、世界からふるさとへ」
「学校・家庭・地域の交流」

特色ある学校づくり 子どもが力をつける学校 おもしろい授業・わかる授業・力のつく授業」
「子どもが生き生き活動し,心がわくわく,きらきら輝く楽しい学校」                                 「地域に開かれ,地域と結びついた学校
「校内教育資源・教育施設の開発と活用を図る学校
」         重点目標
・一人一人を大切にした人権教育・心の教育
・子どもの自発的・集団的な特別活動                           ・学級の荒れを未然防止し、盤石なる学級経営                     ・校内・地域の教育資源を生かした授業の創造
・恵まれた自然環境を活用した自然体験活動の開発
・個が集団の中で高まる心の通った生徒指導の推進
・命や体を大切にする健康教育・安全教育の充実
・子ども力をつける情報教育
・連携から共同へ  参加から参画へ ジョイント活動の充実
重点活動 1.学習、生活・行動の 基礎・基本の徹底 習熟度学習 補充・発展学習
2.岩北ふるさと学習(総合的な学習の時間)の充実
3.恵まれた自然の中での野外体験活動
4.2期制による教育課程の再編成
5.学校教育活動の自己評価や外部評価を生かした学校経営
6.幼保小中連携の取組                                  7.一部教科担任制                                     8.コミュニティ・スクールをめざし、学校運営協議会の発足と活動の開始 地域ぐ  るみの教育
                                              9.総合育成支援教育                                    10.キャリア教育・環境教育・食育

児童数(平成19年5月現在)

学年 育成 1年 2年 3年 4年 5年 6年
36 65 49 53 47 53 305
学級数 13