学校の紹介


 本校は創立138年を越え(平成19年現在),京都市の南東 東山の麓にある。 校区には 三十三間堂・泉涌寺・新熊野神社をはじめとする神社仏閣がたくさんあり,京都らしい町並みのつづく伝統文化を誇る地域である。 明治2年「下京31番小学校」として開校され,明治6年には「小学校令」により,「一橋小学校」に名前を変えた。
 学校の由来は,昔 伏見街道を流れる川の,「一の橋」あたりにあるというところから名付けられた。
 その「一の橋」は,現在,一橋小学校グランド脇の学校園の中に欄干だけが残されている。
 人々が地域を愛し,伝統文化の発展に力を入れておられる努力に学び,地域の良さを知り,地域を見つめ,地域に誇りを持つ子供たちを育てる教育活動は,本校の教育目標「心豊かで、主体的に生活を創造する一橋の子どもの育成」を達成するために大切にしていきたい教育活動である。

                           京都市立一橋小学校
                           校長 田原 邦夫


 春〜夏 
  一橋小学校
秋〜冬
 一橋小学校
はじめに
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