本校は1949年4月(昭和24年4月)、戦後の学制改革と時期をほぼ同じくして創立された京都市立の高校です。創立以来、現在までに約2万名が卒業し、各界で活躍しています。
《前 身》
古くは明治時代に創立された「京都画学校」を前身としており、その名残は 「日吉ヶ丘」創立後も美術科に受け継がれました。しかし、その美術科も昭和55年には「銅駝(どうだ)美術 工芸高校」と して独立しました。
《校名の由来》
創立当時の所在地が東山区今熊野日吉町であったことから「日吉ヶ丘」と名付けられました。「日吉」は「比叡(ひえい)」に由来する名前ともいわれています。

画面左上が本校の一部。手前は東福寺の塔頭の一部で、画面の一番下に紅葉で有名な通天橋が写っています。
写真は京都新聞社提供(京都市立学校ネットワークの地域学習用コンテンツ集からダウンロード)
本校は上のマップでもわかるように、京都の象徴ともいえる「東山」の山麓にあって、泉涌寺(せんにゅうじ)や東福寺(とうふくじ)に隣接する景勝地に位
置します。歌人の与謝野寛(鉄幹)や吉井勇がこよなく愛した祇園・円山公園、舞台で有名な清水寺(きよみずでら)、千一体もの仏像が安置されている三十三
間堂も校区内にあります。これらはほんの一部で、学校周辺には数え切れないくらいの史蹟があります。 また、本校の坂をおりると、そこは京焼・清水焼のふ
るさと。学校周辺には約50軒の工房があります。
京都駅→東福寺駅 乗車約2分(10~20分毎)
JR「東福寺」駅下車徒歩約15分
四条駅→東福寺駅 乗車約10分
京阪「東福寺」駅下車徒歩約13分
10数分
東へ約5分(四条大橋渡る)
四条駅→東福寺駅 乗車約10分
京阪「東福寺」駅下車徒歩約13分
202号系統「東福寺・祇園」行き乗車約10分(10~20分毎)
207号系統「東福寺・祇園」行き乗車約10分(10~20分毎)
208号系統「東山七条・京都駅」行き乗車約10分(20~30分毎)
市バス「東福寺」バス停下車徒歩約10分
10数分
丹波橋駅→東福寺駅 乗車約20分(10~20分毎)
京阪「東福寺」駅下車徒歩約13分
20数分