平成21年度 京都市立日吉ヶ丘高等学校 学校教育目標・方針等
教育目標
教育方針に掲げられた人間形成を推進し、生徒の豊かな成長を実現することを目指す。
教育方針
- 自 律
- 規律ある学校生活の中で、自主性と責任感を育て、生命の尊さを自覚して主体的に生き抜く力を培う。
- 協 同
- 青春の今を積極的に生き、友愛と誠実さを育て、すべての人の生きる権利を尊重する豊かな心を養う。
- 創 造
- 探究の意欲をもち、絶えず努力して学力を高め、強い意志と体を鍛え、未来を切り拓く豊かな創造性を磨く。
指導の重点
- 学力の伸長を図り、進路保障を実現するため、充実した授業を行う。
- 生徒理解の上に立った生徒指導の充実を図る。
- 美化・清掃に努める指導を推進する。
- 生命の尊さを自覚させ、体力と安全能力の向上を図る。
- 人権についての自覚を深めさせ、人権教育を推進する。
- 21 世紀の国際社会に生きるために豊かな国際感覚を育成する。
今年度の取組み
授業の充実を図る取り組みを検討し、全校あげて実施する。
基本的生活習慣や自学自習の学習習慣をより一層充実させるため、4月当初の「日吉タイム」の取り組みを出発点として、指導の重点を意識したきめ細かな指導を工夫し実践する。チームとしての迅速且つ適切な生徒指導に取り組む。懸案の解決に向けた取り組みを一層進める。校内美化にも一層取り組む。
学校改革のために数年来実施してきた取り組み(新カリキュラム・Cコースなど)を検証し、さらなる充実を目指す。SELHiやSPPの取り組みにより授業研究の深化とその応用を図り、ひいては本校の活性化を図る。これらの取り組みによって、更なる進路保障(原留中退者の更なる減少・大学進学を含む希望進路の実現・フリーターの減少)をはかる。また、公立高校選抜制度の変更に対する対応を進める。
経営方針
- 学校運営組織の整理や会議時間の短縮をはかり、効果的・効率的な学校運営を行う。
- 各部間および各部と担任団間の連携を図ることで、課題の意識化と共有をはかる。
- 外部関係機関との連携を図る。
教職員個々人および各分掌が、自己点検と相互評価をすすめ、個々人の指導力向上とともに、学校としての組織的教育力の向上を目指す。