将来の希望・夢として、通訳・翻訳関係の仕事を挙げる生徒は少なくない。常時授業で行うことは難しいが、単発で講義・演習・講演を行うことを考えている。レシテーションコンテストは普通科の生徒にも広がりを見せている。
日本文化理解プログラムや国際教育プログラムからなっている。海外研修、姉妹校交流、や高大連携プログラム、「グローバル・フェア」など国際交流の各種取り組みをまとめて内容の拡充を図る。
従来「校外学習」の中で行っていた校外の施設等で日本の伝統文化(雅楽・能楽・狂言等)について系統立てて学習するプログラム。
華道・茶道・書道・陶芸などを選択で体験するプログラム。
文楽・雅楽・狂言などを校外学習として鑑賞する。現在「英語科」で行っているものを土台とする。
剣道や弓道の武道を、留学生や来訪者に英語で紹介するプログラム。今後更に検討を要す。
現代の日本のサブカルチャーとしてのアニメや漫画を取り上げ、「京都国際マンガミュージアム」との連携も検討する。
「海外語学研修」において、「京都紹介プログラム」としてホームステイ先や姉妹校に京都をそれぞれの角度から英語で紹介するプログラム。
従来「校外学習」の中で行っていた留学生等と交流する取り組みや国際情勢も含めた各国事情や国際機関等について学習するプログラム
1年次の3月に約3週間のホームステイをオーストラリアで行う。語学研修や交流など多彩なアクティビティを行う。現行の語学研修を土台とする。
1,2年次の7月にサマーキャンプを、1年次の12月にウインターキャンプを行い、イングリッシュキャンプとして英語漬けの宿泊行事を行う。現行のものを土台とする。
海外語学研修時や姉妹校の来日日程に合わせ、交流を行う。サンディギート校とは姉妹校提携を継続する。
短期留学生を本校生徒宅で可能な範囲で受け入れ、ホームステイ体験をしたり授業に参加したりしながら交流活動を行う。
京都大学の留学生たちとテーマごとに話し合いをする。
海外の教育団体の来日時に交流を行う。
異文化理解学習を目的に京都外国語大学を訪問し、ハビタット運動に関する講演を聴いたり、大学生と交流する。
異文化理解をテーマにした様々な講師による講演を聴き、理解を深める。
「日本は、東アジア首脳会議参加国を中心に、今後5年間、毎年6,000人程度の青少年を日本に 招く350億円規模の交流計画を実施する」と安倍前首相が第2回東アジア首脳会議で表明をした。(2007.1.15 )今年度第一陣として10名の青少 年と2名の通訳が来校した。
近隣の保育園・幼稚園の園児を迎えてクリスマスの催しを行う。現在「家庭科」「生徒会」「吹奏楽部」が合同で企画運営している。
近隣の小学校で本校生徒・日本人教員・外国人講師が英語の出張授業・英語での交流を行う。現在は年3回実施している。
本校生徒と近隣の中学生が一緒になって、本校の外国人講師に地域の名所旧跡を英語で案内する取り組みである。
現在、生徒部や生徒会がよびかけて、多くのクラブや有志が参加している催し。学校周辺を一斉に清掃する。