Local Credentials,Global Potential!
「日吉ヶ丘の学びが世界を拓く!」


「国際コミュニケーション科」のめざすもの 平成21年


今こそコミュニケーション能力の重要性が問われている!

世界には今なおさまざまな問題が存在します。 これらの問題解決のためには、それぞれの国の取り組み、一人一人 の人間の取り組みがなくてはなりません。しかし、一つの国、一人の 人間だけでは解決できない問題が増えてきています。 わたしたちは、今こそ手と手を取り合い、理解し合い、協力していく ことが求められています。そのためには地球的視野に立って物事を考え、 他者としっかりコミュニケーションをとっていくことが必要なのです。
 日吉ヶ丘高校の「国際コミュニケーション科」では、国際社会で求め られる高度なコミュニケーション能力を身につけ、将来、世界レベルで コミュニケーションをとることのできる人材を育成することをめざします。 そして、地球規模の問題に立ち向かうあなたを応援します。

さらなる英語運用能力向上のために

「国際コミュニケーション科」では、英検準1級取得をめざすなど コミュニケーション能力の中でも特に英語運用能力の向上に力を入れます。 英語運用能力をさらに高めるためには、その土台となる日本語運用能力と 論理的・数学的思考力を向上させることが必要であると考えています。 そこで、それらの力を向上させるためのプログラムを用意しました。

(育てる生徒像) 京都から世界へ羽ばたく人材の育成


本校の英語教育の歩み

「国際コミュニケーション科」は「英語科」14年の蓄積に基づいた ノウハウをしっかりと引き継ぎ、さらに発展させます。


(SELHiの研究内容)

「生徒の学習意欲を高める「コミュニケーション重視の文法指導法」の研究開発~異文化理解をあわせ、豊かな国際感覚をもつ人材の育成を目指す~」

特に「国際コミュニケーション科」ではアメリカで使用されている教科書を用いて、文法を軸に英語で話す・聞く・書く・読む力を向上させます。

(Local Credentials,Global Potential ! “日吉ヶ丘の学びが世界を拓く!”)

これは、本校外国人講師3人も一緒になって考えた「国際コミュニケーション科」のスローガンです。英文は韻を踏んでいて美しい言葉です。直訳する と、地域の信任状は世界的な可能性につながるというような意味になりますが、わたしたちにとって「地域の信任状」とは日吉ヶ丘高校で身につけた力・実績で あり、それが世界的な可能性につながる、つまり通用するという意味として使っています。将来世界に羽ばたいてほしいというわたしたちの願いを込めた意訳で す。

国際コミュニケーション科:3つの柱


1.高い専門性:国境を越え,人と人をつなぐ高度なコミュニケーション能力の育成

2.幅広い国際性,豊かな人間性:地球市民としての教養を身につけセンスを磨く

3.自律力+自立力:夢の実現をサポートする「メタセコイア・プラン」